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「夫婦の寝室を別にすること」を『普通化』すべき、キャメロン・ディアスが訴える

フロントロウ

キャメロン・ディアスは夫婦の寝室を別にすることを普通化するべきだと考えているそう。(フロントロウ編集部)

キャメロン・ディアスが夫婦の寝室について語る

 Netflixの新作映画『Back in Action(原題)』で俳優復帰を果たすキャメロン・ディアスが、ポッドキャスト『Lipstick on the Rim(原題)』で結婚後も自分のスペースを持つことの必要性を訴えた。

 番組で夫のいびき問題に話が及んだ際に、キャメロンは「夫婦の寝室を別にすることを普通化するべきだと思います」と言うと、続けて「(かつての)私の理想は、私には私の家があり、あなたにはあなたの家がある。そして、その中間に家族の家がある。私は自分の部屋で寝て、あなたはあなたの部屋で寝る。問題ない。真ん中に一緒に過ごすための寝室もあるというものでした」と、過去の自分が思い描いていた理想の生活スタイルについて語った。

 キャメロンは2015年にグッド・シャーロットのベンジー・マッデンと結婚し、2020年には第1子も誕生している。

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 なお、番組のホストから、「私には私の家があり〜」という上記の発言について、言わないほうがよかったのではないかとツッコまれたキャメロンは、「私の夫はとても素晴らしい人なので、今はそんな風に感じません。でも、結婚前はそう言っていました」と、結婚する前は夫と別々の寝室あるいは別々の家を持つことを望んでいたが、ベンジーと結婚して考えが変わったことを強調した。

 ちなみに、キャメロンは2022年に出演したポッドキャスト『Michelle Visage’s Rule Breakers(原題)』で、ベンジーとの結婚生活がうまくいっている理由について、「彼は私に自分自身を大切にすることを教えてくれました」、「(夫婦の絆よりも)優先すべきものはありません。それは私が持っている最も価値のあるものなので、難しいことではありません。私たちは何があっても、どこに行っても家族でいられるし、大丈夫だとわかっています。お互いの存在以外に必要なものはありません」と打ち明けている。

 
   

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