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シドニー・スウィーニー、ザ・ローリング・ストーンズのMVで「性的対象として扱われた」という主張に反論

フロントロウ

シドニー・スウィーニーが、ザ・ローリング・ストーンズの新曲「アングリー」のミュージック・ビデオで「性的対象にされた」という声に反論した。(フロントロウ編集部)

シドニー・スウィーニーがMVをめぐる批判を一蹴

 ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』でブレイクしたシドニー・スウィーニーが、主演を務めたザ・ローリング・ストーンズの新曲「アングリー」のミュージック・ビデオ(以下MV)で「性的対象にされた」という主張に対して異論を唱えた。

 フジテレビ系のドラマ『うちの弁護士は手がかかる』の主題歌に起用されたことでも話題になった「アングリー」のMVでは、セクシーな衣装に身を包んだシドニーが、ハリウッドのサンセット通りを疾走するオープンカーの後部座席で踊る様子が描かれている。

 このMVをめぐっては、一部でシドニーが性的対象として扱われているという声があがっており、イギリスを代表するロックバンド、ブラーのフロントマンであるデーモン・アルバーンも、「彼ら(ザ・ローリング・ストーンズ)の新曲を聞きました。そして、彼らの人生のさまざまな段階をビルボード(看板)に映し出した恐ろしいミュージック・ビデオを見ました。若い女性が物扱いされていました。これは一体何でしょう?そこには完全に切り離された何かがあります」と、フランスのメディアを通じて苦言を呈している。

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 しかし、当事者であるシドニーの考えは違う。シドニーは、つい最近、英Glamourとのインタビューでこの話題に触れ、「イケてると感じました。用意されたたくさんの服の中から、自分で自分の衣装を選びました。(あの衣装を着ているときは)とても気分が良かったです」と批判を一蹴。

 続けて、「『あなたはフェミニストですか?』とよく聞かれます。私は自分の体を受け入れることで、力を得られると思っています」と言うと、「セクシーで力強い。それが悪いことだとは思いません。ザ・ローリング・ストーンズのMVに出ているんです。なんてクールでアイコニックなんでしょう。すごくいい気分です。すべての動き、(MVで)私がやっていたことは何もかもがフリースタイルでした。警察の護衛付きで、サンセット通りを走るコンバーチブルの上で転げ回るなんて、他に誰ができるでしょう?このキャリアのクールなところは、自分ができるとは思ってもいなかったことができることです」と、MVに出演したことを含めてすべてに満足していることを明かした。

 
   

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