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コンサートで『同じ曲を10回』もやった理由をトラヴィス・スコットが明かす

フロントロウ

ラッパーのトラヴィス・スコットがコンサートで楽曲「FE!N」を10回連続パフォーマンス。その理由についてトラヴィスが明かした。(フロントロウ編集部)

トラヴィス・スコットが「FE!N」を10回以上パフォーマンス

 トラヴィス・スコットが2018年にリリースした『Astroworld』以来、約5年ぶりにリリースしたニューアルバム『Utopia』は、ビヨンセやバッド・バニー、ザ・ウィークエンド、21サヴェージなどの豪華アーティストが客演で参加していることで話題になり、現在同作を引っ提げたツアー中。

 このツアーでは、1晩でグッズを1億円以上売り上げたり、トラヴィスがロサンゼルスのSoFiスタジアムでの公演をソールドアウトさせた初のラッパーとなったりと、何かと記録を樹立しているが、ニューヨークでの公演でも話題があった。

 トラヴィスは同公演で、なんと楽曲「FE!N」を10回連続パフォーマンス。1回のコンサートで同じ曲を2回パフォーマンスするのもまれなのに、なんとトラヴィスは10回連続で同じ曲をパフォーマンスした。

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 そのことをトーク番組『The Tonight Show』に出演した際に司会者のジミー・ファロンに聞かれると、トラヴィスは「僕のファンは世界最高なわけですが、僕は彼らがくれるエネルギーに反応するんです。そして彼らはあの夜、ワイルドだった。だから僕はさらにワイルドになったわけです」と説明。

画像参照:https://twitter.com/FallonTonight/status/1738024274735038804/photo/1

 さらに番組に出演した日、トラヴィスはマディソン・スクエア・ガーデンでパフォーマンスをしたのだが、番組では「今夜はマディソン・スクエア・ガーデンでもっとクレイジーになるつもりです」と宣言。そしてその後開催されたマディソン・スクエア・ガーデンでは、「FE!N」を15回もパフォーマンスするというクレイジーな結果になった。

 
   

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