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エマ・ワトソン、過去の「自分が自分のパートナー」発言の真意を説明

フロントロウ

映画『ハリー・ポッター』シリーズでおなじみのエマ・ワトソンが、過去に話題になった「自分が自分のパートナー」発言の真意を説明した。(フロントロウ編集部)

エマ・ワトソンの「セルフパートナー」発言に込められた意味

 映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役や実写版『美女と野獣』のベル役で知られるエマ・ワトソンが、過去に自身の交際ステータスについて「セルフパートナー(自分が自分のパートナー)」と表現した理由を明確にした。

 フロントロウでお伝えしたが、エマは、2019年に30歳を目前に控えて受けた英Vogueのインタビューで、「『私は1人でも幸せ』っていう、もっともらしい上手い話は信じたことなかったし、そんなのみんな絶対本音じゃないと思っていました。でも、ちょっと時間はかかったけど、実際、私は今、シングルでもすごく幸せです。私は『セルフパートナー』と呼んでいます」と、シングルライフを謳歌していることを明かすと同時に、“独身”や“シングル”といったパートナーがいない状態を表す従来の呼び名ではなく、新たな呼び名を提唱して話題に。

 今回、英Vogueの最新インタビューで「セルフパートナー」の意味について聞かれたエマは、「それは必ずしも私が独身であることを祝うことではありません。30歳になったとき、私は『ああ、自分をもっと大切にする方法が少しわかったかもしれない。というか、多分、かなりよくわかっている』と気づきました。そしてそれを誇りに思うことにしたんです」と説明した。

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 ちなみに、多くの人がそうであるように、エマも30代に突入するにあたって焦りや不安を感じていたそうで、「以前の私は『30代になることについて何でみんなそんなに大騒ぎしてるの?大したことないじゃん』って思っていました。でも、29歳になった途端、『オー・マイ・ゴッド、何このストレス! 不安がハンパ無い!』って焦りだしました。30代になるまでに、家を建てていなかったら、結婚していなかったら、子どもを産んでいなかったら、安定したキャリアを築いていなかったら、まだ自分探しの最中だったら…って世間に溢れるサブリミナルメッセージが一気に押し寄せてきた感じです。不安の量が信じられないくらいに膨れ上がりました」と、2019年のインタビューで明かしている。

 
   

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