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トム・ホランドの「泣きの演技」はあのマーベル俳優直伝

フロントロウ

映画『スパイダーマン』シリーズでおなじみのトム・ホランドが、あのマーベル俳優のおかげで“泣く演技”をマスターしたことを告白。(フロントロウ編集部)

トム・ホランドに“泣き方”を教えたのは…

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画『スパイダーマン』シリーズで主人公のピーター・パーカー / スパイダーマン役を演じるトム・ホランドが、同シリーズや他のマーベル作品だけでなく、2017年公開の映画『エジソンズ・ゲーム』でも共演した先輩俳優のベネディクト・カンバーバッチからより感情的に泣く方法を教わったと米The Hollywood Reporterのインタビューで明かした。

ベネディクト・カンバーバッチ(左)とトム・ホランド(右)。

 泣くことにとても苦労していた時期があったトムは、台本に泣くシーンがあると、不安や心配から逆に泣きそうになってしまうほど悩んでいたという。「『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』の最後に、ベネディクトが泣き崩れる美しいシーンがあるんです。子どものときにそれを見て、衝撃を受けたのを覚えています」と言うと、こう続けた。

 「僕は幸運なことに、『エジソンズ・ゲーム』という映画で彼(ベネディクト)と一緒に仕事をすることができたので、『(『イミテーション・ゲーム』の泣くシーンは)どうやったんですか?個人的な感情から引き出したものですか?それとも何かテクニックがあるんですか?』と彼に尋ねました。実を言うと、その両方が組み合わさっていたんです。彼が教えてくれたテクニックは、横隔膜を使ってやる方法で、笑うのと同じような感じです。僕は恐らく彼の秘密を漏らしています。彼はそれを撮影現場で見せてくれました。笑う真似をしながらとても早く呼吸をして、感情を表面に出すんです。そして、そこから波に乗るんです」

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 なお、ベネディクトに教わった方法を実践してから、あんなに苦手だった泣くシーンが大好きになったそうで、「(泣くことに)とても自信を持っているし、今では僕の得意分野です。(泣くために)もう過去の経験や個人的なことに頼る必要はありません」と語った。

 ちなみに、ベネディクトに演技に関するアドバイスを求めることが多いというトムだが、彼と同じくマーベル作品で共演経験のあるロバート・ダウニー・Jr.良き相談相手のひとりであることを、つい最近、別のインタビューで明かしている。

 

 
   

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