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ヒュー・グラント、「年を取って、太って、かっこ悪くなった」から“ロマコメはもう無理”と自虐

フロントロウ

“ロマコメの帝王”として知られるヒュー・グラントが、今後もロマンチック・コメディ映画に出演するのは難しいと思っていることを明かした。(フロントロウ編集部)

ヒュー・グラントは自身の今後についてジョークを飛ばす

 映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』にウンパルンパ役で出演しているヒュー・グラント(63)が、ドリュー・バリモアが司会を務めるトーク番組『The Drew Barrymore Show(原題)』に出演し、ロマンティック・コメディ以外の作品に出演する機会が増えたことを嬉しく思っていると語った。

 『ノッティングヒルの恋人』や『ブリジット・ジョーンズの日記』、『ラブ・アクチュアリー』など、これまでに数々のロマコメ作品に出演してきたヒューは、最近の自分のキャリアについて「素晴らしい」と言うと、「ロマンティック・コメディをやるには年を取りすぎて、太って、かっこ悪くなりました。明らかに。だから、もっとおもしろい役をオファーされるようになりました」とジョークを飛ばした。

 また、ヒューは、年齢を重ねたことで仕事がより充実したものになり、それが演技の上達につながったと感じているそうで、「ちょっとだけ良くなりました」、「子どもができて、結婚して、幸せになったら、少しマシになりました」と付け加えた。

 ちなみに、ヒューとドリューは、2007年公開のロマコメ映画『ラブソングができるまで』で共演している。

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©︎WARNER BROS. / Album/Newscom

 ドリューが「(ロマコメ映画を)私たちはまた一緒にやる必要がある」と言うと、ヒューは「私はそれらの作品が大好きです。人々がまだそれらの作品を好んでいるという事実をとても嬉しいと思っています」と“作品に対する愛情はある”としたうえで、「でも、やっていて心地よいと思ったことはありませんでした」、「君(ドリュー)はどうか知りませんが、私は“仮面”をかぶるほうが好きです。(自分とはまったく違う)他の誰かになりたいんです。それ(ロマコメ)から解放されて、演技がとても好きになりました」と本音を明かした。

 
   

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