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「私は18歳です」ナタリー・ポートマンがチャールズ国王の『珍質問』を振り返る

フロントロウ

ナタリー・ポートマンが、映画『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のプレミアイベントでチャールズ国王と面会したときのことを振り返った。(フロントロウ編集部)

ナタリー・ポートマンを困惑させたチャールズ国王の質問

 映画『スター・ウォーズ』シリーズにパドメ・アミダラ役で出演していたナタリー・ポートマンが、1999年公開の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』のプレミアイベントでイギリス王室のチャールズ国王と面会したときのエピソードを米トーク番組『Watch What Happens Live(原題)』で語った。

 「チャールズ皇太子(※当時)は私にオリジナルの三部作にも出演しているのかとたずねました」

 記念すべきシリーズ1作目の『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が公開されたのは1977年で、ナタリーは生まれてすらいなかった。また、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が公開されたとき、ナタリーは10代後半で、まだキャリアの初期段階にあった。

 ナタリーは「『私は18歳です』って感じでした」と笑いながらそのときのことを振り返ると、「彼はとてもフレンドリーでした」と付け加えた。なお、ナタリーがこの話をするのは今回が初めてではなく、1999年の英BBCの記事に「『スター・ウォーズ』の第1作が作られたときには生まれていないと伝えました」というナタリーの発言が掲載されている。

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 ちなみに、『スター・ウォーズ』シリーズに携わった時間はナタリーにとってかけがえのないものだそうで、番組で作品に対する思いを聞かれ、「素晴らしかったです。デジタルで撮影するのはそれが初めてでした」、「当時は誰もそんな撮り方をしていなかったと思います。グリーンバックを使った仕事は初めてで、まったく新しいスキルを身につけ、まったく新しい世界、この国の誰もが生きているスター・ウォーズ神話に足を踏み入れたようでした。その一部になれたことは最高でした」と答えている。

 
   

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