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防災ポーチを作って2年、何が変わった? リアルリポート

防災ニッポン

外出中に被災した際に役立つグッズを収めた「防災ポーチ」。私は防災ニッポンのライターとして、ちょうど2年前に執筆した記事で初めて防災ポーチを作りました。使い始めて2年が経過し、ポーチの中身や使い方に少し変化がありました。
使い始めて分かった「これもあったら便利!」「こうした方が負担なく携帯できる」といった経験を皆さんにシェアしたいと思います。

こちらの記事もおすすめ!→夜に地震があってもすぐ手に取れる!枕元に寝室用防災バッグを用意しよう

「防災ポーチを100均で作ってみた」から2年

ちょうど今から2年前の2021年12月、防災ニッポンで「外出時の心強い味方!防災ポーチを100均で作ってみた」という記事を書きました。それ以来、この記事で作った防災ポーチを外出時に持ち歩くようになりました。
当時の防災ポーチはこんな感じ。17アイテムを白い四角いポーチに収めていました。

防災ポーチをまだ作ったことがない、そもそも防災ポーチって何?という方はまずは前述の記事をご覧ください。
外出時の心強い味方!防災ポーチを100均で作ってみた

追加したアイテム

最初は「防災ポーチを100均で作ってみた」という記事で紹介した17アイテムに、生理用品と常備薬をプラスして使い始めました。使い続けている間に「これがあったら便利そう!」と思ったものを追加してきました。
レインポンチョ・粘着テープ(ガムテープ)・ビニール袋・季節のアイテムの4種類です。追加アイテムもほぼ100均で揃います。

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・レインポンチョ
100均のセリアで発見した超小型のレインポンチョ。手のひらに乗せるとこんなに小さいんです。

広げて着てみるとこんな感じです(身長160cm)。腕が飛び出るし、素材はスーパーに置いてある水濡れ防止のビニール袋程度の薄さです。それでも傘を持っていなかったときに、あると絶対助かるはず、と思い購入しました。

・ビニール袋
レインポンチョを追加した際に、雨の場合をあまり考えていなかったことに気が付きました。ビニール袋は、透明の小さいポリ袋と大きめのレジ袋を入れています。小さいポリ袋は雨天時に水に濡れたくない物(スマホなど)を入れられ、大き目のサイズならバッグをそのまま入れて雨から守ることができます。
普段もゴミ袋やエコバッグ代わりに使えるため、かなり使用頻度が高い、入れて良かったアイテムです。

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