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少ない材料で手軽に! 瞬間冷却パックを作ってみた

防災ニッポン

「瞬間冷却パック」があると、災害時の熱中症対策や病気・ケガの手当などにとても便利です。ホームセンターや100円ショップなどでも購入できますが、肥料や化粧品に使われている「尿素」と「水」があれば、家で作ることもできます。今回は、「瞬間冷却パック」の作り方や効果についてレポートします。

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「化学反応」で冷たくなる

瞬間冷却パック内には「尿素や硝酸アンモニウム」と「水」が別々に入っており、パックを叩くと水が入った袋が破れ、物質同士が混ざって「吸熱反応」が起こります。吸熱反応が起こると、周囲の熱を吸収して、水の温度を急速に下げます。こういった化学反応を活用する商品は「使い捨てカイロ」をはじめ、さまざまあります。

作り方は?

今回は川崎市のHPに記載されている作り方を参考にしました。

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【材料】
・尿素…40g
・水…40cc
・薄手のポリ袋(縦30cm×横20cm)…1枚
・チャック付き厚手の袋(縦17cm×横11cm)…1枚
・プラカップなどの容器…1個
・テープ
・はさみ
・計量器
・計量カップ

【作り方】
① プラカップなどの容器を使って尿素を40gはかり、チャック付き袋に入れます。

② 薄手のビニール袋に水を入れ、空気を抜いて縛り、余分な箇所をはさみで切り取ります。

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