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パン粉を使って主食もおかずも! 余りがちな素材で作る食べ応えのある3品

防災ニッポン

ハンバーグや揚げ物の材料でおなじみの「パン粉」。価格も手ごろで、未開封であれば比較的長期保存が可能な食材ですが、余らせてしまっていたり使い切れなかったりした経験はありませんか?

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パンの代用やボリュームアップ、カリカリ食感をプラス!

パン粉はその名の通り「焼いたパンを細かく砕いたもの」なので、パンの代用として使ったり、水分を吸わせたりとさまざまな活用方法があります。
そんなパン粉の「ボリューム感」を活かし、しっかりと食べ応えのあるアレンジレシピをご紹介します。
熱源や材料が限られている災害時はもちろん、暑い季節、あまり料理をしたくないな…というときにもパパっと作れておすすめです。

フレンチトースト

ハチミツのしっとり感がたまらない!朝食やおやつ向けに手軽に作れます。

材料(2人分):
バター(またはサラダ油)大さじ2
A:卵 2個
A:牛乳 100ml
A:パン粉 60g
A:ハチミツ 大さじ3
(あれば)粉糖 適量
お好みでフルーツ類 適量

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作り方:
① ボウルにAを加えてよく混ぜ、3分置く。
② フライパン(あれば卵焼き用)にバター(またはサラダ油)を入れて熱す。
③ ボウルの中身をフライパンに入れ、中火にかけながら全体をゆっくり混ぜる。
④ フライパンの底が見えるくらいとろみがついて火が通ってきたら、へらで四角く、かつ厚みが出るように形を整える。
⑤ 裏面に焼き色がつき、火が通ってきて裏返せるくらいの硬さが出てきたら、フライ返しなどでひっくり返す。
⑥ 弱火でさらに2分ほど焼き色がつくまで加熱する。
⑦ 食べやすい大きさに切り、器に盛る。

フライパンで作る場合は水分を減らして

漬けこむ時間が短時間で済むので通常のフレンチトーストよりも早く作れます。卵焼き用のフライパンがあると成形しやすいですが、通常のフライパンで作る場合は20mlくらい牛乳を減らし、木べらなどで形を整えながら作ってみてくださいね。

フライパンキッシュ

混ぜて焼くだけ! 主食兼おかず

野菜とパン粉・卵液をぐるぐる混ぜて焼くだけの、「主食」にも「おかず」にもなる1品です。

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