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大谷翔平 捧げ続ける七回忌の愛犬への愛…日ハムの入団契機、オフは通訳と一緒にペットショップへ

女性自身

 

ですが、山田さんが犬にも会いたいとお願いし、エースくんと遊んだことで、雰囲気が和らぎました。『犬好きの人に悪い人はいない』と母・加代子さんも納得し、結果的に大谷選手は日本ハムに入りました」(前出・スポーツ紙記者)

 

 

■メジャー挑戦表明会見は、愛犬の誕生日当日に――

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いつもエースと一緒に――。日本ハム入団で実家を離れた後も、大谷は弟への愛情を忘れなかった。

 

「大谷選手がエースと会えるのは正月の帰省時だけでした。16年の『紅白』では、『(帰省できず)犬に会えない』と悲しんでいました。そのため姉・結香さんから送ってもらったエースくんの写真を見ては試合前に元気をチャージしていました」(前出・スポーツ紙記者)

 

メジャーリーグ評論家の福島良一さんは、“兄弟”の運命を語る。

 

「日本ハムでの大谷選手の背番号は11番。奇しくもエースくんの誕生日も11月11日です。愛犬エースくんの想いを背負って、日々プレーに励んでいたのです」

 

ただ、大谷はエースくんの最期を見届けることはできなかった。

 

「エースくんが亡くなった約4カ月後、大谷選手はメジャー挑戦表明の会見で『去年は実家に帰れなくて最後の最後に(エースに)会えなかったのは残念でした』と唇をかんでいました。

 

この会見は、11月11日の11時に開かれたのです。誕生日のメジャー挑戦宣言は、亡きエースくんへの手向けだったのかもしれません」(前出・スポーツ紙記者)

 

エースくんは今も心の中で生きているのか、米国での大谷は、エースくんの代わりを探すことなく、関係者の犬たちを可愛がっている。

 

「大谷選手は18年に手術した際、トレーナーやエンゼルスの仲間たちの愛犬と戯れるのが、癒しだったようです。復帰前には仲良しの選手が連れてきた愛犬2匹とともに食事にも行ったようです」(前出・在米スポーツライター)

 

なかでも大谷が溺愛するのは、“犬好き”の通訳・水原一平さんの愛犬たちだ。

 

「オフの日は一緒にペットショップに行くらしいです。大谷選手はやはりエースくんが忘れられず、大型犬を目で追っていたそうです。

 

水原さんは今年2月、大谷選手の背番号のユニフォームを着た愛犬3匹の画像をあげてました。大谷選手が水原家へ贈ったのでしょうか」(前出・在米スポーツライター)

 

過去に「なるべく家族と一緒に過ごして下さい」と水原さんを労ったこともある大谷。彼自身、“弟”ともっと一緒にいたかったのだろう。エースくんの7回忌のためにも、今日も大谷は剛腕を振るう。

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