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「推し武道」が実写ドラマに!漫画、アニメの人気に続け!スピンオフ企画も

ホンシェルジュ

岡山のマイナー地下アイドルとそのヲタクとの関係をコミカルに描いた平尾アウリ原作の漫画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。通称「推し武道」は、累計発行部数100万部超えの大人気漫画です。アニメ、実写ドラマと順調なメディアミックス展開となっている「推し武道」。その人気の秘密を解き明かし、魅力について紹介していきます。

「推し武道」が実写ドラマに!アニメも漫画も絶好調の大人気作品!

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は、岡山県出身の漫画家・平尾アウリが自身の出身地を舞台に描くコメディ漫画。地方のマイナー地下アイドルとそのアイドルヲタクとの関係をコミカルかつ感動的に描いています。

通称、「推し武道」。2015年から「月刊COMICリュウ」にて連載が始まりました。その後の反響は大きく、「このマンガがすごい!2017」のオトコ編第12位や第3回「次にくるマンガ大賞」のコミックス部門第11位などにランクイン。注目度の高さが窺えます。

2020年にはテレビアニメ化もされ、作中に登場するアイドル「ChamJam」が歌う劇中歌などが書き下ろされ話題に。原作漫画の世界観を損うことなく、高いクオリティを誇る作品作りは、アニメファンからも絶賛され人気を博しました。

その人気は止まることを知らず、2022年10月、今度はテレビドラマが放送されることに。アニメ化の際、人気となった楽曲をそのままドラマでも使用。アニメでも活躍した日向萌がドラマの音楽も担当しています。

主演は松村沙友理。自身も2021年まで、アイドルグループ乃木坂46で活躍をしていました。本作で地上波連ドラ初主演を飾ることに。元アイドルとして、激熱アイドルヲタクをどう演じるのか楽しみにしているファンも多いことでしょう。

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コミックス最新第9巻も発売されたばかり。累計発行部数100万部を超え、ますます絶好調の「推し武道」です。この記事では、そんな「推し武道」を漫画、アニメ、ドラマと紹介。その人気の秘密にも迫ります。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』第1巻
著者平尾アウリ 出版日2016-02-13

「推し武道」あらすじ

岡山で活動するマイナー地下アイドルの「ChamJam」。そのメンバー、市井舞菜ヲタのえりぴよは、推し活に励むため、就職もせずあえてフリーターとなり、その収入の全てを舞菜に貢いでいます。自身の服装は、常に高校時代の赤ジャージという徹底ぶりです。

その熱狂的な推し活は「伝説」となり、周囲からも浮いた存在に。そんなえりぴよと同じく、深い愛情をアイドルに捧げるヲタク仲間のくまさや基。彼らとともに、日々、推し活に励んでいます。そんな中、行われる「メンバー総選挙」や「アイドルフェスへの出演」。えりぴよらヲタクたちも休む暇がありません。

「ChamJam」の目標は武道館のステージに立つこと。地方局でのテレビ出演、CM出演など徐々に知名度を上げていきます。運営からの期待度も上がり、東京でのリリイベも開催。えりぴよの推しの舞菜にも次第にファンが増えていき、生誕祭も行われるまでに成長していきます。

アイドル「ChamJam」と彼女たちを全力で応援する熱烈なファンたちの姿を時にコミカルに、時に感動的に描いた物語が『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。今や誰しもが使う「推し」という言葉をいち早く広めた青春コメディ漫画です。

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』第3巻

「推し武道」ちゃむほかキャラクター紹介!

えりぴよ

主人公。古株にして唯一の市井舞菜ヲタ。推し活の時間をとるため、あえて就職せずフリーターに。収入の全てを舞菜へ貢ぐ。服も全て売りさばいてしまったため、自身は高校時代の赤いジャージといういでたち。あまりの熱狂的なファンぶりに、伝説と呼ばれる。周囲からは女性扱いを受けていないが、実は美人。

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