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エリザベス女王が亡くなって落ち込むキャサリン妃にルイ王子がかけた「言葉」が心に染みる

フロントロウ

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英王室のエリザベス女王が亡くなって落ち込むキャサリン妃に、息子のルイ王子がかけた言葉とは。(フロントロウ編集部)

ウィリアム皇太子、キャサリン妃、ヘンリー王子、メーガン妃の4人が久々にそろう

 現地時間9月8日、イギリス国民のみならず世界中の人たちから愛され親しまれてきたエリザベス女王が静養先のバルモラル城で息を引き取った。享年96歳。

 エリザベス女王の訃報が伝えられて以降、女王が最期を迎えたバルモラル城や、長年を過ごしたバッキンガム宮殿の前に大勢の人々が献花や弔問に訪れるなか、現地時間9月10日、ウィリアム皇太子キャサリン妃、ヘンリー王子、メーガン妃の4人が、女王が晩年暮らしていたウィンザー城の外に現れた。

 ご存じの方も多いと思うが、2020年3月末に王室を離脱したヘンリー王子メーガン妃と、父チャールズ国王や兄ウィリアム皇太子をはじめとするロイヤルファミリーのメンバーのあいだには、大きな溝があると言われている。その溝は今も埋まっていないが、王室に近い関係者が英Daily Mailに語った話によると、今回のサプライズ登場はウィリアム皇太子からヘンリー王子夫妻に声をかけたことで実現したそうで、途中、ウィリアム皇太子がヘンリー王子に話しかける場面もあった。

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 ウィリアム皇太子がヘンリー王子に歩み寄る姿勢を見せた理由について、この関係者は「ウィリアム皇太子は、一族にとってとても困難な時期に、亡き女王のために団結を示すことが大事だと考えたのです」と説明している。

 両夫妻が公の場にそろって姿を現すのは、ヘンリー王子夫妻が王室離脱直前に最後の公務として臨んだ英連邦記念日の礼拝以来、約2年半ぶり。4人はウィンザー城の前に供えられた花やメッセージに目を通したあと、それぞれ集まった人たちと言葉を交わすなどして、40分ほどそこに滞在したという。

落ち込むキャサリン妃を息子のルイ王子が慰める

 キャサリン妃はエリザベス女王ととても親密な関係を築いていたことで知られており、女王と直接連絡を取り合うことができる数少ない人物のひとりだったと言われている。残念ながら、キャサリン妃は女王の臨終に立ち会うことはできなかったが、訃報を知って心を痛めているとき、次男のルイ王子(4)が慰めてくれたそうで、キャサリン妃はウィンザー城の前に集まった子どもたちにこう語った。

 「私の小さなルイは本当に優しんです。彼は私に、『ママ、心配しないで。ひいおばあちゃんは今、ひいおじいちゃんと一緒にいるから』と言いました」

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