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東京・大手町の「災害への備え展」で防災ニッポンが紹介されています

防災ニッポン

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読売新聞ビル3階よみうりギャラリーで10月末まで

「防災の日」に合わせ、「命を守る―災害への備え展―」が東京都千代田区大手町の読売新聞ビル3階よみうりギャラリーで2022年9月1日に始まりました(=写真)。読売新聞が取材してきた「災害報道」と防災について学べる展示内容です。会場には「防災ニッポン」も展示されています。展示を紹介します。

2000年以降の自然災害

入ってすぐのところには、年表と日本地図で2000年以降に起きた災害を振り返るパネルがありました。2022年3月16日に起きた福島県沖地震まで。

三宅島噴火(2000年6月)、新潟県中越地震(2004年10月)、東日本大震災(2011年3月)、御嶽山噴火(2014年9月)、熊本地震(2016年4月)、北海道地震(2018年9月)など。台風19号(2019年10月)で北陸新幹線車両が水につかった写真を覚えている方も多いことでしょう。

こうして振り返ると日本の北から南までさまざまな自然災害が起きていることがわかります。

東日本大震災の被災地の復興の歩み

続いて東日本大震災のコーナーです。被災地の福島、宮城、岩手3県で撮影した写真が並びます。震災直後と復興の歩みを並べた写真パネルのほか、定点フォトムービーの上映もあります。

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定点フォトムービーで上映しているのは、福島県大熊町や宮城県南三陸町、岩手県大船渡市など11か所です。それぞれの撮影ポイントが2011年3月11日の巨大地震の被災からどのように復興の歩みを進めたのか、フォトムービーで見ることができます。

会場には「記者は何を見たのか 3.11東日本大震災」の一部を紹介したパネルもあります。読売新聞社が東日本大震災の取材にあたった読売新聞記者77人による体験記をまとめ、2011年11月に出版した本です。

防災ニッポンでもその1部をこれらの記事にして紹介しています。

3.11仙台 東京から12時間 未明の街は闇だった

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