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「あの慌ただしい日々が恋しい」 保育士の挨拶描いた育児漫画に心打たれる

おたくま経済新聞

 育児がとても大変であることは周知のとおり。自分の時間なんてまともに取れず、片付けても片付けても家は散らかり放題。子どもたちに優しくしたいのに、口から出るのは「ちゃんとして」「早くして」などの小言ばかり……。

 育児は簡単ではないとわかってはいたものの、どうしてもモヤモヤしてしまっている……そんな気持ちを心に抱えている方に、ぜひ読んでもらいたい短編漫画が、Xにて公開されています。

【元の記事はこちら】

■ 漫画のタイトルは「心をうたれた保育士の言葉」

 作者は月光もりあさん。長女さんが幼稚園の年中組に進級した際の、担任の挨拶を描いたもので、タイトルは「心をうたれた保育士の言葉」。

 保護者の前に笑顔で立つ担任の先生がこう話し始めます。「皆さん毎朝……早く着替えなさい!早く食べなさい!って、言ってますよね」

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 続くページにはそれを座って聞く月光もりあさんの姿も。先生は「わかります。私もそうでした」「私も子ども3人育て上げ、毎日慌ただしい日々を過ごしてきました」と、自身の思い出を回顧して続けます。

 ここから少しテーマが変わり、「小学高校と成長するにつれて、手がかからなくなりますが、次は学費がかかります、お金がかかるんです」と、今後やってくるであろう未来の子どもの話に。

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