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冬の災害の特徴として誤っているものは?

防災ニッポン

A)寒波による災害は長期化しやすい

B)5cm以上の積雪から注意が必要

C)停電時は屋内でも低体温症のリスクがある

 

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答え.B

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雪が頻繁に降らない地域では、1cmの積雪でも注意が必要です。雪道に慣れていないと、わずかな雪が転倒事故や交通事故に繋がってしまう危険性があります。交通機関に関しても、少しの雪で運行に乱れが生じたり、積雪が増えると運行が止まってしまったりすることも考えられます。雪の予報が出ている日に電車や飛行機を使う場合には、こまめに情報を確認しましょう。

積雪への対策は、寒波が到来する前に済ませておくことをお勧めします。一度寒波がやってくると、寒さや雪が長期化することがあります。その間にもし停電になり暖房器具の使用ができなくなれば、屋内でも低体温症になるリスクがあるため、防寒グッズを揃えておく必要があります。寒波が来てから慌てて準備を始めると、十分な在庫がないかもしれません。本格的な冬が訪れる前に早めに対策をしましょう。

(参考記事)
冬の気象災害に備えよう!寒い時期ならではのリスクとは

〈執筆者プロフィル〉
nagi フリーランスライター

<関連する記事はこちら>
冬の大規模停電…冷え切った室内でも効果的な防寒対策は?

 
   

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