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若い人たちにも聴いてほしいファラオおすすめのB’z楽曲プレイリスト〜平井“ファラオ”光のB’zコラム『がんじがらめかといえばそう』第9回〜

耳マン

バラエティ番組『アメトーーク!』の『B’z芸人2023』にも出演し、音楽好き&B’zファンとして知られる平井“ファラオ”光(馬鹿よ貴方は)がB’zの魅力についてひたすら綴る連載! 毎月第2・第4金曜日の正午に更新!!

ファラオおすすめのB’z楽曲プレイリスト!

どうも、オモシロヒゲメガネです。

今回はサブスク全盛の昨今、2021年にはついにB’zもサブスクを解禁したので、これからB’zを聴いてみようという若い人たちなどのために、個人的におすすめのプレイリスト10曲をまとめてみようと思う。

ただこういう音楽おすすめ系の話で気をつけなければいけないのが、よくいるロック押し付け隣町メンドクサおっさんだと思われる可能性があること。なので基本的にはご自分の感性に従うまま選んで聴いていただくのが優先で、この記事はあくまで参考程度に捉えていただければ幸いである。

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基本的に有名な曲はわざわざおすすめしなくても早い段階で自然とたどり着くと思うので、少々マニアックなところをメインで、ある程度聴きやすさも考えつつ渋さも取り入れ、流れも考えながらなおかつハードロックという音楽の魅力も感じてもらいたいというロック押し付け隣町メンドクサおっさんならではのややこしさを取り入れ選んだ結果がこちらです↓

①『ザ・ルーズ』(1995年)

アルバム『LOOSE』収録。いきなり個人的な好みの曲でいきなりやかましい入りだが、ロック本来のダイナミズムに加え、怠け癖や愚痴をメインとした歌詞は、SNS時代を生きる疲れた現代人にこそ共感を得るところなのではないかと思い選ばせていただいた。「ファミコン」という言葉に時代も感じてもらえれば。本当ならアルバムと同じく『spirit loose』からの流れで聴いてもらいたいところだが、入門者に優しい展開ではないかもと思いあえて省いてみた。超かっこいいので気が向いたら流れで聴いてみてね。

②『WOLF』(2019年)

アルバム『NEW LOVE』収録。1曲目で音的にかましてしまったので、2曲目は軽さのあるファンキーな『WOLF』で。韻を踏む歌詞や狼の遠吠えのようなシャウトなど、遊び心のある粋でモダンな大人のロックをどうぞ。

③『Mayday!』(2009年)

アルバム『MAGIC』収録。警告的な歌詞とは裏腹に音は明るいパーティーロック。しかしちゃんとグルーヴがあります。ここまでは普通に楽しい流れで。

④『The Spiral』(2002年)

アルバム『GREEN』収録。少々攻めた選曲かも。無機質に淡々と歌われる静の部分と、ヘヴィで情熱的な動の部分が極端に表現された、B’zの中でも特殊なタイプの曲。浮遊感のあるメロディがなんとも美しい。メランコリックな雰囲気に浸っていただきたく。ここまで流れで聴いたら躁鬱になるかもしれませんね。

⑤『夢見が丘』(1995年)

アルバム『LOOSE』収録。B’zの正統派バラードの中でも出色の逸品を。初見にも強い曲だと思うけど細かいアレンジが効いているので深く聴き込んでいってほしい。

⑥『シーズンエンド』(2021年)

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