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竜巻による被害の特徴で誤っているものは?

防災ニッポン

A) 被害が帯状に広がる

B) 被害の長さは数km~数十kmに達することもある

C) 建物の中に避難すれば被害は受けない

 

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答え:C

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竜巻は、一定方向に進みながら帯状に被害をもたらします。その長さは数km~数十kmに達することもあり、時には送電線の切断や信号機の破壊など、甚大な被害を引き起こす場合もあります。
竜巻による突風が吹くため、建物の中にいても安全とは限りません。飛散物により、窓ガラスが割れてケガをする可能性もあります。屋内に避難したからといって油断せず、窓から離れて、竜巻が通り過ぎるまで机やテーブルなどの下で身を守りましょう。

屋外にいる場合には、頑丈な建物を探して中に避難してください。竜巻で全壊する恐れがあるプレハブや車庫などの、小さい建物は避けてください。
もし近くに建物がないという場合には、側溝やくぼ地などの低地でかがんで、頭などを守りましょう。

もし竜巻から逃げるような状況となったときには、竜巻の進路に対して直角の方向に逃げるのがよいでしょう。

(参考記事)
意外に多い竜巻災害!気象情報と避難のポイント

〈執筆者プロフィル〉
nagi フリーランスライター

<関連する記事はこちら>
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