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竜巻はどの注意報が出ているときに発生しやすい?

防災ニッポン

A) 雷注意報

B) 大雨注意報

C) 濃霧注意報

 

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答え:A

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竜巻は、発達した積乱雲によりもたらされます。そのため、竜巻が発生しやすい気象状況の時には雷の危険性もあり、雷注意報が発令されていることが多いのです。

雷注意報が出ているときには、同時に竜巻にも警戒が必要であることを覚えておきましょう。
その中でも特に竜巻が発生しやすい状況となったエリアには、竜巻注意情報が発表されます。
雷注意報や竜巻注意情報が発令されたら、ナウキャスト(https://www.jma.go.jp/bosai/nowc)で竜巻の情報を確認する習慣を付けると良いでしょう。竜巻の発生確度が地域で色分けされているので、自分のいる地域が該当する場合には、屋内の安全な場所へ避難するようにしてください。

竜巻に遭遇したことのない方が多いでしょうが、実は日本では1年間に10~30件の竜巻が発生しています。日頃から竜巻の情報も意識して収集するようにしましょう。

(参考記事)
【気象予報士が解説】11月に起こりやすい「突風・竜巻」に注意

〈執筆者プロフィル〉
nagi フリーランスライター

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11月に気をつけたい防災キーワード「冬季雷」!

 
   

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