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防災グッズの寝具で寝てみた!寝心地は?買うならどれ? アウトドアにも!

防災ニッポン

避難所で寝泊まり、外出時に被災した時などに活用

睡眠は健康維持のために重要です。非常時でもきちんと休息できる環境を整えたいですよね。防災用に販売されている寝具はたくさんあります。私もいくつか持ってはいたのですが、実際に寝てみたことはなかったので、今回はそれらを実際に使用し快適に休めるかどうか正直な使い心地をリポートします。防災グッズの寝具はキャンプや車中泊など、アウトドアにも活躍するアイテムばかりですよ。

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「寝やすいか」「体が温まるか」がポイント

「防災グッズの寝具」が活躍するのは、自宅の寝具が使えないときです。
例えば、こんな状況が考えられます。

・避難所で寝泊まりする必要がある
・自宅から離れている際に被災し、防災ポーチに入っていたアルミブランケットを使う

このような状況では、おそらく床が固くて寝にくいでしょう。身体を温めることも重要です。防災グッズの寝具は、「寝やすいように柔らかい寝床を作る」「身体を温める」という2つのポイントに着目したものが多いと思います。

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今回試してみるのは、こちらの4種類の寝具です。

・アルミブランケット
・空気を入れて膨らますビニール製のエアーマット
・外側がナイロンで覆われたエアーマット
・寝袋

それぞれ実際に寝てみて、私が感じた良い点・悪い点をご紹介します。

定番!アルミブランケット

アルミブランケットは防災グッズの定番ですね。100均でも買えるので、備えている方も多いのではないでしょうか。アルミブランケットは、駅や公共施設の災害備蓄でもよく使われています。私も持ってはいるものの、実際に使って寝たことはありませんでした。まずはアルミブランケットから寝心地を試してみます。

大きさはおよそ130×210cmで、広げる時にガサガサと大きめの音がします。体に巻いてみるとこんな感じ。薄いのにすごく温まります。ただ、耳元にアルミブランケットがあると、擦れる音が特に気になりました。

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