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5分でわかるトビウオの生態!!どのくらい飛び続けられる?!

ホンシェルジュ

水面スレスレを飛ぶ魚の映像を見たことはありませんか?水泳選手などが華麗に泳ぐ姿をトビウオのような泳ぎというふうに例えられることがあります。一体トビウオはどんな魚なのでしょうか。今回はトビウオの生態とトビウオにまつわる書籍を紹介していきます

 

トビウオはどんな魚?

 

ダツ目トビウオ科に属する魚類の総称になります。世界中では50種類以上のトビウオの種類が確認されていて、日本でも30種類以上も確認されているそうです。どの種類のトビウオも胸ビレに加えて、上部が下部よりもふくらみ、分岐した尾ビレを持っているのが特徴です。ただ、私たちの食卓に並ぶのはそのなかでもハマトビウオ、ツクシトビウオ、マルトビウオ、トビウオの4種類です。

 

「はねる」ことのできる魚は多いですが、トビウオだけは長い距離を滑空することのできる唯一の魚です。飛ぶ距離は500メートル、水面からの高さ約7メートル、飛び立つときの時速は約70キロメートルと言われています。

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トビウオは初夏から秋にかけて日本の沿岸にやってくることから、夏を代表する魚の1つでもあります。成長が早く、産卵を済ませると寿命が尽きてしまいます。短命であることから、「年魚」と呼ばれています。

 

また、西日本では別名「アゴ」と呼ばれています。あごが落ちるほど美味しいから、硬いので食べる時、顎を使うから、トビウオを前から見ると、あごが出ている形に見えるなど様々な説があります。

 

 

トビウオは本当に飛んでいるの?

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