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5分でわかるパンダの生態!!パンダが笹しか食べない理由は?!

ホンシェルジュ

誰からも愛される動物園でも不動の人気のキャラクター「パンダ」。子供が生まれたりすると夕方のニュースでどんな名前がつくかなど取り上げられ、話題性抜群の動物です。今回はパンダの生態とパンダにまつわる書籍を紹介します。

 

パンダの特徴は?

 

私たちが日本の動物園で見ることができるパンダは、正式には「ジャイアントパンダ」という名称で、哺乳綱食肉目クマ科ジャイアントパンダ属に分類されるクマの仲間になります。

世界三大珍獣(他にオカピ、コビトカバ)の一つとして知られているジャイアントパンダは、中国の四川省・陝西省などの標高2500~3500mの山岳地帯の竹林に分布しています。

パンダは群れや家族を形成せず、基本的に単独で行動します。標高の高い寒冷な竹林に生息しているので寒さには強く暑さには弱い体質です。

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動物園ではあまり動かず、俊敏なイメージがあまりないですがパンダは意外と早く走れます。時速約30キロメートルで走ることができますが、その姿を見ることができないのは、エネルギー消費が激しいからだということです。

またパンダは木登りが得意ですが、降りるのが苦手でよく木から落ちることが度々あるそう。木に登ることは「休憩」や「危険回避」の合図だが、時々「求愛行動」の合図にもなるようです。

 

近年は生息数が増加傾向にあるようですが数は少なく、絶滅の危険がある動物でもあります。

 

ちなみにパンダを種として発見したのはフランス人です。1869年、フランス人のダビット神父が、四川省の山奥で見つけたと言われています。見つかってから150年とまだ人類にとっては歴史が浅い動物です。

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