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大阪・京橋「成城石井 BAKERY」が開業1周年、新作パンが続々登場

ガジェット通信

成城石井の新業態として2023年、大阪・京橋にオープンした「成城石井 BAKERY」。2024年4月20日(土)に開業1周年を迎えるにあたり、高品質な食材などを使用した新作パンを順次販売する。

成城石井の数ある商品の中でも圧倒的な支持を得ていた「パン」。その魅力をさらに広げるべく、パン消費量国内トップクラスの大阪の京阪モール1階に「成城石井 BAKERY」が誕生した。成城石井の新業態にして全国唯一の店舗となる。

店内で焼き上がるパンは、生ハムやチーズ、調味料をはじめ、自社輸入した食材をふんだんに使用しているのが特徴だ。一方で、中間マージンのカットや外食事業のノウハウなど独自の仕組みを活かすことで、手頃な価格での提供を実現している。

例えば、オープン以来人気No.1の「ごろっと黒毛和牛と7種野菜と10種スパイスの焼きチーズカレーパン」(431円)は成城石井直営のワインバー「Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYO」の調理過程で生じる黒毛和牛の端材とセントラルキッチンの自家製カレーフィリングを使用。人気No.3の「発酵バターのクロワッサン」(205円)はフランスから自社輸入した発酵バター100%生地を活用することでコストを抑えている。

「トリュフ香る塩バターロールパン」(205円)や「成城石井 BAKERY×北尾 京丹波大納言と黒豆の塩バターあづきパン」(388円)においてもこだわりの食材を用いながら、ワンコイン以内で購入できる。そんなコスパの良さも手伝って客層は幅広く、若い世代も目立つ。

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開業1周年を記念し、多彩な新作や期間限定品を発売。4月20日(土)からはワンランク上の食材を使用した2種が1ヵ月限定で登場する。「神戸牛と7種野菜と10種スパイスの焼きチーズカレーパン」(539円)は黒毛和牛の焼きチーズカレーパンをアップデート。贅沢に神戸牛を用い、濃厚で風味豊かな旨味を堪能できる。オープン時に1ヵ月限定販売され、連日完売した人気商品だ。

もう一方は「36ヵ月熟成イベリコベジョータと24ヵ月熟成パルミジャーノサンド」(539円)。最高級イベリコ豚の熟成生ハムと、ジャージー牛のミルクを用いたパルミジャーノ・レジャーノの2種の長期熟成食材を楽しめるサンドイッチだ。

さらに、成城石井の旗艦店成城店で好評を得た食パン2種を新メニューにラインアップ。「米粉入り美瑛産小麦使用の純生クリーム食パン(乳脂肪分47%純生クリーム使用)」(1本1,070円/ハーフ638円)は純生クリーム、バター、コンデンスミルクをふんだんに使用した一品。芳醇なコクとやさしい甘みをストレートに堪能することができる。

「成城石井 BAKERY×北尾 北海道産黒豆食パン~美瑛産小麦使用~」(1本755円/ハーフ431円)は京都の老舗豆専門店「北尾」の黒豆とコラボ。北海道美瑛産の小麦粉と黒豆かのこを使用した食パンで、湯種生地ならではのもっちり食感が特徴だ。黒豆は生地全体の40%の量を使用しており、豆好きにはたまらない一品だ。

さらに、成城石井の自社輸入や自社製造といった仕組みを活用した4品が仲間入りする。4月26日(金)からは人気商品から着想を得た2品が登場。「トリュフ香るタマゴサンド~14ヵ月熟成ハモンセラーノ使用~」(496円)は湯種生地を用いたサンドイッチ用パンに、自家製のトリュフバターとトリュフ風味の卵フィリング、ハモンセラーノをサンド。パンの表面にはトリュフ塩をトッピングし、絶妙なアクセントを与えている。

「4種ドライフルーツのクリームチーズブリオッシュサンド」(431円)は成城石井の店舗で扱う「成城石井 4種ドライフルーツのクリームチーズ」をブリオッシュ生地で挟んだ一品。ラム酒香るドライフルーツとほのかな甘みのあるクリームチーズが生地と相性が良く、スイーツ感覚で味わえる。

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