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マダニかと思いきや……「乳首ですね」 診察結果に膝から崩れ落ちた飼い主

おたくま経済新聞

 多くの愛犬家にとって悩ましい問題のひとつである「マダニ」を疑われたのは、11歳になる「ジンジャー」ちゃん。

 自力で駆除出来なかった飼い主さんは、慌てて病院に駆け込み診てもらったところ……医師から告げられたのは「乳首ですね」の一言。これは赤面事案……心中お察しします。

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 当時を振り返り、「全身の血液が沸騰したような恥ずかしさでした」と語る飼い主さん。投稿にある「崩れ落ちた」は比喩表現などではなく、本当にバンザイのポーズでうなだれたそうです。漫画等ではよく見る表現ですが、本当にあるんですねぇ。

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 と、いうのも実はこの数日前、実際にマダニ数匹がジンジャーちゃんの体に発見されていました。即市販のシャンプーで洗ったものの、その効果に不安を感じていた矢先の出来事とのことですから、飼い主さんの気持ちもよく分かります。

 診察中はとても大人しくしていたというジンジャーちゃん。もしかすると内心では「これ乳首だけど……」と気付いていたのかもしれませんね。何はともあれ、大事に至らずホッと一安心したことでしょう。

 いい意味で予想を裏切ることとなった事態には、「オチが秀逸すぎる」「逆に取れなくて良かったです」といったコメントと共に、3万件ものいいねが寄せられ多くの方の笑いを誘ったもよう。

 一方で「これ、私も経験あります」というワンちゃんオーナーさんからの報告も多数。マダニに噛まれることによって発生する症状は、場合によっては死に至ることもあるなど、大変危険です。決して軽視することなく、適切な処置を行うようにしましょう。

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