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日本で人気のアフリカ人YouTuber、マラリアと腸チフスに感染したことを明かす

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4月10日、「デュラ村(広報部)」(登録者数9万人)のKongboがチャンネルを更新し、動画の中でマラリアに加えて腸チフスにも罹患したことを明かしました。

日本でバズったアフリカ人YouTuber

Kongboはカメルーン国籍を持つアフリカ人YouTuberです。カタコトの日本語を使い、七面鳥に「麻生太郎」と名付けたり、本田望結のポーズを真似した写真をXに投稿したり、中日ドラゴンズの立浪監督をイジるなど、日本のネタを扱ってSNSでバズりました。

YouTubeでは自身が暮らすデュラ村の様子を投稿しており、日本人の視聴者から「自殺しようと思っています」というDMが届いた際には、「生きることがしんどい日本人へ」という動画で励ましのメッセージを送って話題を集めました。

マラリアと腸チフスの陽性反応

Kongboは1週間ほど前から原因不明の体調不良と発熱に悩まされていました。4月9日の動画で、マラリアと腸チフスの陽性反応が出たことを報告。熱にうなされながら「もう怖い、死にたくない」とコメントしています。Xでは「本田望結に会いたい 死にたくないですよ」と投稿しました。

病気を治すには都市の病院に行って治療を受ける必要があり、そのためには高額の治療費を用意して、長い距離を移動しなければならないといいます。

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YouTubeのコメント欄では「どうか生きて」「少しだけですが、寄付をしました。完治させて日本に来てください」など日本からの応援コメントが寄せられました。

Kongboがホームページで治療費を募ったところ、多くの寄付が集中し、1日も経たないうちに目標金額が達成されました。Kongboは明日から都市の病院に移って治療を受けることになります。

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