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常陸野ネストビールの2024年春限定商品は「みかんセッション」と「さくらスタウト」

ワイン王国

今年も「木内酒造」から、「常陸野ネストビール」の春のシーズナルビールが数量限定で登場する。

この春は、茨城県石岡市で収穫された福来(ふくれ)みかんを用いた「常陸野ネストビール みかんセッション」と、「日の丸ウイスキー」の桜樽で熟成させた「常陸野ネストビール さくらスタウト」の2種類だ。

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福来みかんとホップの香りあふれる
◆みかんセッション

常陸野ネストビール みかんセッション、原材料名:麦芽(外国製造)/ホップ/福来みかん/福来みかん果汁、アルコール分:4.5%、内容量:330ml瓶、価格:435円(参考小売価格・税込)

1つ目のみかんセッションは、筑波山麓名産の福来みかんと同社が厳選したホップを使用。ジューシーな柑橘の風味とホップの爽快な香り、ドリンカブルなのど越しが楽しめるよう造られた一本。心地のよい早春の風のように、爽やかな味わいに仕上げられている。

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パッケージのメインカラーには福来みかんをイメージした明るいイエローを、文字は春の訪れを表現したという新芽のようなグリーンを採用。見た目からも季節感が楽しめそうだ。

また、2月に開催された国内最大級となる国内醸造ビールのコンペティション「Japan Great Beer Awards(ジャパン・グレートビア・アワーズ)2024」において銅賞に入賞し、高い評価も得ている。

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◆さくらスタウト

常陸野ネストビール さくらスタウト、原材料名:麦芽(外国製造)/ホップ/糖類、アルコール分:6.5%、内容量:330ml瓶、価格:495円(参考小売価格・税込)

2つ目は、厳選した麦芽の芳ばしい香りとモルティな風味、樽熟成によるまろやかな味わいに仕上げられた、さくらスタウト。

2022年に限定販売されたさくらスタウトのリニューアル版であり、前回は国際的なホップサプライヤー「Yakima Chief Hops」のホップを使用したコラボレーション商品であったが、今回は木内酒造の醸造士が選定したホップを使って醸造したもの。

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