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世界で、最も歴史と権威のある映画批評誌“カイエ・デュ・シネマ”が、選んだ2022年の10本!NETFLIX作品や、日本、アジアの監督作もランクイン!

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世界の映画界にとって、最も歴史と権威のある映画雑誌「カイエ・デュ・シネマ」は、コロナを前後して、オーナーが変わり多くの執筆陣が退陣し、その後の行方に注目が集まっていたが、この度、新たな体制で選んだ2022年の映画10本が発表されました。

注目すべきポイントは、今年のカンヌ映画祭での作品は、2作品しかリストに入っていないことです。また、トップ10に含まれるフランス映画も2本だけです。

1)『パシフィクション (Pacifiction)』
 アルバート・セラ (Albert Serra)

2)『リコリス・ピザ』
 ポール・トーマス・アンダーソン(Paul Thomas Anderson)

3)『NOPE/ノープ』
 ジョーダン・ピール(Jordan Peele)

4)『EO』
 イエジー・スコリモフスキ(Jerzy Skolimowski)

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5)『偶然と想像』
 濱口竜介(Ryusuke Hamaguchi)

6)『Bowling Saturne(原題)』
 パトリシア・マズィ(Patricia Mazuy)

7)『アポロ10号 1/2: 宇宙時代のアドベンチャー』
 リチャード・リンクレイター(Richard Linklater)

8)『イントロダクション』
 ホン・サンス (Hong Sang-soo)

9)『Nobody’s Hero(原題)
 アラン・ギロディ(Alain Guiraudie)

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