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東海オンエアが企画で使った駕籠、江戸時代の本物の文化財だった

yutura

11月12日に「東海オンエア」(登録者数670万人)が公開した動画「『籠』で人を運ぶってどれくらい大変なの!?殿を城まで運んで検証!!!」で使用していた駕籠が江戸時代に実際に使われていたものだったことが判明しました。

駕籠で人を運ぶ

12日の動画は、“殿”に扮したゆめまるを駕籠に乗せて、他のメンバー2人が担いで運ぶというネタ企画で、3.8km先の岡崎城を目指すという内容でした。担ぎ手の身長差や、ゆめまるの体重の重さになどの理由に加え、駕籠自体も相当重たいらしく、開始早々に虫眼鏡は腰を痛めてしまいます。あまりの重さにメンバーは、終始「これって本当?」「フィクションじゃない?」とこぼします。

あまりのしんどさから、ゆめまるの入った駕籠を「ガンッ!」とおろしてしまうなど、雑に扱う場面も。途中で運び手に代わったゆめまるは

これ、全員経験してんだ! これまずいぞ! これはまずい!!これはできないって!! 無理無理!! ここで終わり!!

と興奮するほど重かったようです。ちなみに駕籠の中はとても快適だそう。

ただし、小柄な虫眼鏡に殿役をバトンタッチすると、「比べ物にならないぐらい軽い」ようで、「何不自由なく運搬」ができていました。最終的に“初代殿”ゆめまるを中に入れ、4人で運ぶことに。そうすると2人組よりかは楽なようでしたが、3.8km先の岡崎城へはとてもたどり着けず、ギブアップ。たったの200mしか進むことができず、てつやは「昔の奴やばい」と驚きの声を上げました。

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江戸時代の文化財

17日、サブチャンネルの「東海オンエアの控え室」(登録者数293万人)で「この篭、本物だったらしい」と題した動画が公開されました。

こちらの動画では、1人1人殿になって運ばれる体験をしています。その中で、しばゆーが持ち主に「(イベントや舞台があるときは自分で)運んでらっしゃるんですか?」と尋ねると、持ち主は

それあの、舞台用じゃなくて。江戸時代に使ってたものなんです。

と衝撃の事実を明かします。

それを聞いた途端メンバーの顔が変わり、驚きを隠せない様子を見せます。

駕籠の扉には、刀の鞘が当たっていた跡があり、実際に使用されていたことがうかがえます。東海オンエアが「文化財、コンクリの上にガンッてやっちゃった…」と焦っていると、持ち主の男性は

使ってなんぼですから、全然全然。大丈夫。

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