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『鎌倉殿の13人』山本千尋VS山本耕史の死闘 第38回場面写真公開

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『鎌倉殿の13人』写真提供=NHK

 毎週日曜日に放送されているNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第38回の場面写真が公開がされた。

参考:山本耕史が2022年も絶好調! 『鎌倉殿の13人』三浦義村は間違いない代表作に

 NHK大河ドラマ第61作目となる本作の舞台は、平安時代後期から鎌倉時代初期。義兄でもある鎌倉幕府初代将軍・源頼朝(大泉洋)にすべてを学んだ二代目執権・北条義時(小栗旬)を主人公に、武士の世を盤石にした彼の生き様、翻弄された周囲の人々を描き出す。脚本を『新選組!』『真田丸』に続き大河ドラマ3作目となる三谷幸喜が手掛ける。

 第38回「時を継ぐ者」では、北条時政(坂東彌十郎)とりく(宮沢りえ)の流罪が決定したのち、北条義時がトウ(山本千尋)にりく殺しを命じる。トウは侍女の姿に変装し、北条館に潜入。りくに夕餉の用意をすると見せかけ、小刀を取り出し、りくを殺めようするが、三浦義村(山本耕史)に見破られ、手を掴まれる。すかさず逃げるトウを義村が追いかけ、激しい闘いが繰り広げられるのだった。

 義村によって刀がはじかれ、距離をとりにらみ合う二人。トウが仕掛け、義村がかわす。トウの蹴りが義村の顔に当たるも、身体ごと投げ飛ばされる。最後には、義村に羽交い絞めにされ、「俺の女になれ」とささやかれ、絶体絶命のトウだったが、隙を見て逃走。暗殺は失敗に終わるのだった。(リアルサウンド編集部)

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