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Kis-My-Ft2 千賀健永、佐津川愛美の演技力を絶賛 「交換して色んなドラマに出演したい」

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(左から)佐津川愛美、紙崎瑛茉、千賀健永 ©「夫婦円満レシピ~交換しない?一晩だけ~」製作委員会

 10月5日よりテレビ東京のドラマParavi枠で放送される連続ドラマ『夫婦円満レシピ~交換しない?一晩だけ~』のオンライン記者会見が9月23日に行われ、主演の佐津川愛美、共演の千賀健永(Kis-My-Ft2)、紙崎瑛茉が参加した。

参考:佐津川愛美×千賀健永『夫婦円満レシピ』EDテーマはKis-My-Ft2の新曲 第1話の場面写真も

 本作は、WEBマンガサイト「めちゃコミック×fufu」で連載中の漫画・越川珠江、原作・アオイセイによる人気漫画『夫婦円満レシピ~それでも夫を愛している~』を、佐津川と千賀の共演で連続ドラマ化するラブストーリー。セックスレスに悩む主婦たちが、愛する人のためにタブーに挑む。それは、夫婦交換=他人の夫に抱かれること。子作りのため、夫のため、自分のプライドや人生の最後のセックスのために彼女たちは、とりあえず夫婦交換をやってみることにする。「大好き」って抱きしめられることの大切さを知り、自信を取り戻し、再び輝き出す。そして、夫婦の愛を確かなものにする。

 主人公・仁科志保を演じる佐津川は台本を読んだ印象について、「最初に読ませていただいた時は、読む前から言われていたことなのですが、割とポップにしたいということをプロデューサー陣から伺っていて、それがうまい具合にポップになっているのではないかと思いました。原作を読ませていただいた時は、知らない世界だったのでドキドキする気持ちと、女性としてとても共感できる部分があるという印象だったので、その部分もちゃんと反映してほしいと言わせていただきました。今回は監督もプロデューサー陣も一緒にたくさん話し合って作っていきましょうと言ってくださったので、私は俳優部ですが、台本に関して思ったことを言わせていただきました。それを皆さんが受け入れてくれた部分ともっとこうしたほうがいいんじゃないか、という部分を話し合って作っていけたので、すごくありがたいことだなと思っています」と振り返る。

 一方、愛美の夫・仁科浩介役の千賀は、「かなり刺激的なストーリーだと思ったのと、セックスレスに対して、色んなレシピがある中、このレシピを選ぶのはこのドラマぐらいだろうなと思った印象です。この素敵な作品に出会えたということをすごく嬉しく思っています」と語った。

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 現在撮影中の本作。特に印象に残っているエピソードを聞かれた千賀は、「エピソード結構ありますね。差し入れの話もそうだし、監督に誕生日プレゼントをあげたりもしましたね。佐津川さんが監督の誕生日を知っていて、『誕生日プレゼントあげようよ』っていう話を持ち掛けてくれて、僕がプレゼントを買いに行って、手紙と一緒にプレゼントしようということで、夫婦で手紙とプレゼントを渡しましたよね。なので佐津川さんは、周りのスタッフさんへの配慮がすごくある女優さんだなっていうことをすごく感じていますね」と回答。すると佐津川も「千賀さんもクランクイン前だったのに、プレゼントを買いに行ってくださってありがたかったです」と語り、撮影のときも履けるようなサンダルを買ったことを千賀が明かした。

 撮影の雰囲気について、千賀が「雰囲気はすごく良いですよ。俳優部の皆さんも、スタッフの皆さんも本当に良い人が多いです。あと佐津川さんがすごいなって思ったのがありまして」と切り出すと、続けて「新しいスタッフさんが来た時にそのスタッフさんのところに行って『佐津川愛美です。さっつんって呼んでください』って言うんですよ。自分のあだ名を先に提示して、相手の名前も聞いてあだ名をつけるんですよ。その時、男性のカメラマンさんとかはすごくニヤニヤした顔で嬉しそうな表情をしているんですけど、そりゃ嬉しいだろうなと思いますよ。本当にそういうコミュニケーションをしっかりとりながら現場を楽しくしてもらっています」と撮影時のエピソードを披露。司会から「現場で“さっつん”と呼ばれていらっしゃるんですか?」と聞かれた佐津川は、「はい! でもこの現場では色んな呼ばれ方をしてます。お姉様方もいらっしゃるので、愛美ちゃんと呼んでくださる方も多いですし、みんな色々です。私も逆に色んなあだ名をつけています。やっぱり、コミュニケーションをとってスタッフの皆さんも楽しんでいただければ嬉しいなと。とにかく撮影が大変なので、『時間がなくて大変大変』っていう現場にならずに楽しい現場だといいなと思いながらやらせていただいています」と撮影の様子を明かした。

 また、「夫婦交換」にちなんで、お互いに交換したいものを聞かれた佐津川は、「千賀さんの羨ましいところは落ち着きがあるところですかね」と回答。すると千賀は「すごい短くて良いところありがとうございます(笑)」と受けながら、「僕がこんなことを言うのもあれですけど、演技力ですかね。やっぱり対峙してたくさん演技をさせていただいているので僕が一番分かるんですけど、演技力もすごいですし、目ヂカラがやっぱりすごいですよね。目で引き込まれる演技というか、それで僕もセリフが出てきたりとか、気持ちが生まれたりだとか、結構リードしてくれる存在なので、本当に佐津川さんの演技力を交換して色んなドラマに出演したいと思います」と佐津川の演技力を絶賛した。

 会見の途中には、佐津川と千賀が演じる仁科夫婦の娘役・紙崎瑛茉がサプライズで登場した。佐津川と千賀は紙崎の登場を知らなかったようで、驚いた様子。さらに、自身が描いた2人の似顔絵をプレゼントし、佐津川と千賀の2人は驚きながらも感激した表情を見せた。紙崎は似顔絵について、「ママとパパが好きだから、ステキに描きたいなって思って描きました」と似顔絵に込めた思いを語った。

 パパ役は本作が初となる千賀。「本当に梢に引っ張ってもらっている感じですね。家族の空気感とかも全部梢が作ってくれています。正直、俺が緊張して硬くなったりしてる時も梢が何も考えずに『パパ遊ぼう』って来てくれるんですよ。その時になんか空気感ができたりとか、本当に梢には感謝しています」と語ると、佐津川も「こずちゃんは本当に毎朝会うたびに『ママー!』って走ってぎゅ~ってしに来てくれて、今日こずちゃんいるんだ嬉しいな っていう一日から始まって、ちょっと私が心配になっていたり、どうしよう、とかなっていると『大丈夫だよ』って言ってくれるっていう。いつも応援してくれるよね」と紙崎に語りかけ、「うん!」という元気いっぱいな返事で応答した。

 最後に佐津川は、「ハッピーなキャストの皆さんとスタッフの皆さんとみんなで一生懸命作っています。色々意見を出し合いながらこうやって一つの作品を作れている今が本当にありがたく嬉しいです。この作品が少しでも見ていただいた方の何かになれば嬉しいですし、ちょっと前向きな気持ちに繋がってくれたらさらに嬉しいなと思っています。ご興味を持っていただければ嬉しいです。よろしくお願いします」と作品をアピール。そして千賀は「セックスレスということを題材にしたドラマが原作で、すごく刺激的な内容ではあるんですけれども、それをすごくポップに描いてるような作品で、監督もCMやMVを撮っている監督ということで、僕が今まで見てきたドラマとはまた違うスピード感というか、疾走感をすごく感じさせる、どんどん展開が繰り広げられていく、漫画を読んでいるかのような、みなさんを飽きさせない内容となっておりますので、是非たくさんの人に見てほしいなと思っております」と作品に対する自信を語った。(リアルサウンド編集部)

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