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AKB48本田仁美の推薦コメント発表 世界で100万部突破の著者が語る、自分を大切にできる方法

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 ディスカヴァー・トゥエンティワンが4月に刊行したエッセイ集『私という植物を育てることに決めた』(キム・ウンジュ:著、ウォーリー・ラインズ:イラスト、小笠原藤子:訳)。今回、AKB48本田仁美の推薦コメントが発表され、新たな帯デザインの発売が開始した。

 同書は、世界12カ国で刊行され100万部を突破している「+1㎝」シリーズの著者キム・ウンジュと、Instagramフォロワーおよそ80万人を誇る、世界中で大人気のイラストレーター ウォーリー・ラインズが初めてコラボレーション。忙しく、自分のことをおざなりにしがちな人や、自分にいいところなんてないと思い込んでいる人に向けて、世界的に人気を博している2人が、植物のように自分を大切にする「セルフガーデニング」を紹介している。今回、AKB48の本田仁美のコメントが発表された。

本田仁美コメント

ちょこっと疲れた自分の胸に沁み込む、可愛らしいイラストと優しい言葉が溢れる、栄養たっぷりの1冊です。

本書内容

詩とエッセイの混ざった、優しく心に響く文体と、シンプルながらかわいらしいイラストとともに、「セルフガーデニング」を進めていく。

「セルフガーデニング」とは、自分を植物を育てるように大切に扱い、植物が育つように自分の心を成長させていくこと。

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各ステップには、あなたも気づいていない自分を発見し、育てていくための「セルフガーデニングプロジェクト」のワークを収録。このプロジェクトを通して、自分をもっと知り、自分の中に埋もれていた新たな魅力を芽吹かせよう。

訳者コメント

「大人の絵本」の要素がつまったひたすらかわいい「+1cm」シリーズが人気のキム・ウンジュさんですが、今回は、ジェンダーフリーのおしゃれなイラストで人気を博しているイラストレーター、ウォーリー・ラインズさんとの初コラボが登場しました。「+1cm」シリーズが、ぎゅっと抱きしめたい本だとすれば、「セルフガーデニング」は、いつでも読めるようにそっと横に置いておきたい本。
長くコピーライターとして活躍された著者の言葉は、時として謎かけのように見えることがあります。
私たちに必要で本質的な考え方を、独特の表現力で多方面から教えてくれていますが、ぴったりくるものは、人それぞれ。ぜひ、自分にビビッとくるものを見つけて、心のお気に入りに保存しましょう。

本書は、コロナ禍に執筆されたものです。どんな状況に置かれても、自分で自分を守り、成長させていくこと、そして人とのオフラインでのつながりの大切さなどを教えてくれる優しくウィットに富んだウンジュさんの魔法の言葉とラインズさんの温かくもさっぱりしたスタイリッシュなイラストを心ゆくまで楽しんでください。

書籍概要

【目次】
プロローグ 私という植物を育てることに決めた
Step1 種まき 私はどんな種なの? 心を探って芽吹かせる
Step2 適度な水やり 人生が手に余るなら、一大決心よりも日々ささやかな実践を
Step3 枯葉はちぎり取る 悪感情を手放し、自分を自由にする
Step4 蝶や蜂、星との遭遇 いい関係は自分の世界をもう少し育ててくれる
Step5 ほこりを拭き取る 心と身体のほこりを拭き取りもっとつやつやした「私」になる
Step6 ぴったりな季節を待つ 過酷な季節を耐え抜けばきっと順風が吹いてくる
Step7 開花! 誰かを追いかける(Following)のではなく、自分自身が成長(Growing)できますように

著者プロフィール

キム・ウンジュ Kim Eun Ju
文章をつづるガーデナー
ヨーロッパ、アジア12ヵ国の100万人に愛される「+1㎝シリーズ」は、各国でベストセラーを樹立し、読者から共感を得ている。観葉植物のストゥーキーを枯らしてしまったことも、サボテンの棘のように心が乾く日もあるが、未熟なミスや人生経験の繰り返しから、真のガーデナーになる方法がやっとわかってきた。飲み忘れることもしょっちゅうだけど、できるだけ1日に2リットルは水を飲むよう心がけている。なかでも読者からもらうメッセージはとびっきり甘い水。10年以上第一企画、TBWA、オーバーマンでコピーライターを務め、本の執筆や講演など様々なアプローチで読者のための「より素敵なデイリーガーデナー」に成長中。
インスタグラム @eunju_writer

ウォーリー・ラインズ Worry Lines
絵を描くガーデナー
世界的に注目を集めているイラストレーター。性別、人種、年齢はまだ知られていないが、シンプルなラインと彩色で描き出した洞察力のあるイラストでおよそ80万人のフォロワーから共感を得ている。ロンドン博物館「ウェルカムコレクション」展示、ハーバード大学の創造力プログラム`プロジェクトゼロ’に参加した。〈ネットフリックス Q〉(アメリカ)連載、〈Oマガジン〉(イギリス)、〈Scribit〉(イタリア)、〈ヴォーグ〉(オーストラリア)などに紹介され、著書に『This book is for you』がある。韓国を愛し、コロナ以降また韓国に訪れることがバケットリストの一つ。キム・ウンジュにインスピレーションを与え、コラボすることになった。
インスタグラム @worry__lines

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