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長渕剛、性的暴行疑惑に反論「僕は仲間のことをぶったりしません」

yutura

11日、「長渕剛」(登録者数14000人)が、「長渕剛 誹謗中傷へのメッセージ」と題する動画を公開しました。

若林志穂の告発

元女優の若林志穂は昨年11月、自身の公式X(旧ツイッター)のライブ配信で、かつて映画で共演した「ミュージシャンN」の薬物使用、また性的暴行を受けたことを告白。同時に週刊誌『FLASH』(光文社)のインタビュー取材でも同じ内容のことを告発しました。性的暴行を受けたのは1997年ごろ。Nから「一緒にセリフ合わせをしよう」と誘われた彼女は、Nが芸能界の大先輩だったことから断り切れず自宅へ招待。そこでNはカバンから薬物を取り出して吸い始めたとのこと。その後、彼から性暴力を受け、「お前を海に沈めて芸能界にいられなくすることができる」「俺の周りにはそういうことできるやつがいるんだ」と脅されたというのです。しかもこの後、同じような行為が3回あったのだとか。

若林は後日、当時所属していた事務所社長に相談するも、まったく取り合ってくれなかったそう。またその頃、彼女は『天までとどけ』(TBS系)という人気のドラマシリーズで大家族の長女役として人気でした。これを明るみにすることでドラマや視聴者に迷惑をかけたくないという思いで秘密にしていたというのです。

その後、若林は「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」で芸能活動を休止。2009年に芸能界を引退していますが、昨年11月、彼女が語った「ミュージシャンN」が長渕ではないかという憶測が次第に流れ始め、今年から彼への誹謗中傷が激しくなっていったようです。

長渕が語る実害

こうした声を受けてか長渕はYouTubeを更新。動画の冒頭、「最近ネットで、俺の誹謗中傷がガンガン炎上している」と嘆きます。そして「炎上させている奴が誰かわからない」としながら、「何でお前にこんなこと言われなきゃいけないの? 会ったこともないのに…」と怒りをあらわに。また、「何で俺はこんな傷ついてるんだ? 人間をこれだけ傷つけてきたのかとBADに入っちゃって」と、メンタルの不調も訴えます。

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そして「実害があるということをまざまざと見せつけられた」という彼は、テレビやラジオ媒体で6月25日から始まるツアーのプロモーションをしようと考えていたものの、関係者から「全部ノーサンキュー」と断られてしまったといいます。相手方の反応として「応援はしたいんたけど、ネットで今いろいろ言われているので、少し様子を見させてください」と静観するよう求められたとのこと。真偽不明のエピソードと「N」というイニシャルからバッシングが始まったことに、長渕は「こうやって叩いて叩いて潰していく構図なんだ。悔しい」と吐露します。

長渕の反論

そして暗に若林のことをさしながら、「加害者というんだったら、なぜ十数年前、二十数年前、あのときに、言ってこないの?」と投げかけ、「薬やってるだのなんだの、めっちゃくちゃ言われて。大体、薬やってる奴がこんな力があるかって」と私見を展開。また当時の撮影クルーはチームとして団結していたと強調しつつ、「チームの一員に何を俺は暴力振るうんだよ? そのチームの一員をなぜ殴らなきゃいけないんだよ? 誰がそれを証言できるんだよ?」と訴えかけます。そして若林を「チームの一員です、あの方も」と表現しつつ、「だから僕にとっても大事な同志です、仲間です」と力説。また以前、若林はこの事務所にも来たことがあるそうで、長渕のことを「お兄ちゃん」と言いながら、過食傾向にあることを報告し、笑顔で帰っていったというのです。

「今年になってからグワーッといろんなことを言われ始めた」という長渕。若林には直接、手紙を書こうと思ったそうです。その内容について「なぜそういうことをやってるの? どうしたいの? 俺に何を怒ってるの?」と問いただしたいと語り、「僕は仲間のことをぶったりしません。叩いたりしませんよ」と再三暴行を否定していました。

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