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新型コロナワクチン集団提訴で、はじめしゃちょーが河野大臣との対談動画について説明

yutura

4月18日、「はじめしゃちょー」(登録者数1090万人)がXを更新。新型コロナワクチン集団提訴により注目を集めている、河野太郎氏との対談動画について説明しました。

新型コロナワクチン集団提訴

4月17日、新型コロナワクチン接種後に死亡した男女の遺族など13人が、国を相手取って、東京地裁に集団提訴しました。その訴状の中に、当時のワクチン担当相である河野太郎デジタル相とはじめしゃちょーとの対談について書かれていたことが分かり、改めて注目が集まっています。

問題の動画は2021年6月に公開されたもので、対談の中で話題になったのは「ワクチンの副反応」についてでした。河野大臣は自らワクチンを接種した後の感想として腕の痛みを訴えつつ「1日経つと、だいたい副反応はなくなります」などと解説し、「そんなに怖がる副反応では決してない」と発言。アメリカでのワクチン副反応について「2億回打ってワクチンで死んでる人は1人もいない」と語っていました。

集団提訴において、原告は、副反応のマイナス情報を広報しないままYouTuberなどを使ってワクチン接種を推し進めたことに対する責任を問うており、大臣のアメリカでの副反応についての話にも、アメリカではなく日本での接種状況を答えるべきで「大臣による隠ぺいと評せざるを得ない」と糾弾しています。

対談動画の制作意図を説明

この件が大きな話題となる中、18日、はじめしゃちょーはXを更新し、大臣との対談動画を制作した意図を説明しました。はじめしゃちょーは

当時、河野大臣との対談の機会をいただき、ワクチンについて自分としても気になっており、ウイルスやワクチンの事など何も知らなかったので自分が思う疑問を質問形式でお聞きした動画です

動画内のコメントにも記載しましたが、僕自身、それぞれのワクチンにはリスクもあり、接種するしないは個人の判断だと考えており、僕からの発信も情報の一部として捉えていただけたら良いと思い、動画を投稿しました。

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と、動画を制作した思いを綴りました。

はじめしゃちょーは対談動画公開当時にコメント欄に投稿した文章のスクリーンショットを添付しており、そこでは「個人的な感想ですが、どんなワクチンでもリスクが全くゼロではないと思ってます」「接種するかしないかは個人の自由。情報の一部だと思ってご覧いただけると嬉しいです」と自身の見解を綴られています。

また、はじめしゃちょーは、対談動画は「広告案件ではないので撮影費用は一切もらっておらず、動画の収益化も行なっておりません」と無償で制作したものだと説明しています。

 
   

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