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“女子小学生人気No.1”のVTuberに兎田ぺこら「ぺこーらとっても嬉しいぺこ!」

ナリナリドットコム

小学館「JS研究所」は、イマドキ女子小学生のリアルな本音を聞いた、“好きなVTuber”に関するアンケート結果を、ランキング形式で発表した。

小学校低学年女児向け雑誌「ぷっちぐみ」、少女まんが誌「ちゃお」の各編集部の視点で定期レポートする「JS研究所」。高学年JSが中心で、たびたびVTuberの特集を組んでいる「ちゃお」読者1000名を対象に、“好きなVTuber”について調査した。  

ランキング1位に輝いたのは、アイドルVTuber・兎田ぺこら。昨年の干支、卯(ウサギ)年に合わせて、「#全人類兎化計画」と題した企画を展開。年間を通して24時間配信やホロライブタレントを巻き込んだゲーム大会など、様々な企画配信を実施した。「ちゃお」本誌でも特集記事が掲載されたり、ふろくとしても登場したり、公式サイト「ちゃおプラス」にてオリジナル読み切り作品が公開されるなど、強い人気を集めている。

2位にランクインしたのは、プロのイラストレーターでもある甘狼このみ。2022年12月のデビュー以降、YouTubeの登録者数は51万人(2024年1月現在)を突破。ショート動画ではイラストの描き方を短時間で分かりやすく紹介する動画が人気で、昨年は漫画「推しの子」のキャラクターの目の描き方を解説した動画などが高評価を受けていた。かわいらしい女の子のイラストを得意とし、イマドキJS達の心を掴んでいる。

今回、“JS人気No.1”の座を手にした兎田ぺこらは「ちゃおっ娘のみんな見てるぺこか〜! ぺこーらとっても嬉しいぺこ! ちゃおプラスに掲載中のぺこーらをぜひ読んでみてね!」とコメント。

「ちゃお」の編集長も「JSの間でも、VTuberが流行っています。特に人気なのは、絵や歌が上手く、見た目も可愛らしいアイドル系VTuberです。ゲームやイラストを描くこと、歌を歌うことなど、まさにJSが興味を持っていることを発信しているので、親近感があり、共感性も高いです。保護者世代と違い、今のお子さんたちはほとんどがデジタルネイティブなためVTuberをごく自然に受けいれているようです」と、今回の結果についてコメントしている。
 
   

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