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【創業明治20年】100年以上続く浅草 大黒屋の黒色の天丼を食す!懐かしさと歴史を感じる愛される名店

いろはめぐり

とある日のお昼過ぎ、私はお腹が空いたので友人へ連絡を取り、ご飯を食べに行く約束をいたしました。友人からは「浅草に有名な天ぷら屋があるけど、行ってみる?」
という話になり、明治時代から100年以上続く「大黒屋」さんへお邪魔してきました!

 目 次

  • 1 大黒屋とは?
  • 2 天丼を食す!

大黒屋とは?

明治時代から地元の方に愛される名店
懐かしさと歴史を感じる建物は、瓦屋根の作りになっています。

建物だけじゃありません!
日本の古き良き風景を感じられる場所、伝法院通り沿いに「大黒屋」はあります。

伝法院通りは、観光名所の浅草寺から、商業施設や演劇ホールなどが密集する浅草六区エリアへと向かう道となっており、浴衣レンタルが出来るお店があったり、甘味処があります。
この辺りは、京都に似た風景を感じたりします。

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「大黒屋」の店内は1階と2階で分かれており、1階にはテーブル席がいくつか用意されております。
2階は団体様の利用もしくは土日祝の混雑する日のみに開放しているとのことです。

訪問した日の時刻は、夕方5時ごろ。

店内に入ると、歴史ある店内の佇まいと、懐かしさを感じる和の雰囲気がなんだか落ち着きます♪
最近は海外にあるようなオシャレなお店が増えているので、日本の古き良きお店がこの先も残っていてほしいと願うばかりです。

温かいお茶を飲みながら、注文するメニューを悩んだりはしつつ、天丼を注文!
私は、「きす」も食べたかったので、天丼(海老1・きす1・かき揚げ1)を注文することにしました。

天丼を食す!

天丼が登場しました。
蓋がある丼ぶりは、グルメ番組とかアニメなどでは見たことあるけど、自分の目で実際に見たのは初めてだったので、そのビジュアルに思わずテンションが上がりました。(笑)
「アンパンマン」に出てくる『てんどんまん』ってキャラクターがいるのですが、想像したのは私だけでしょうか・・・。
天ぷらたちがボリューミーで、蓋が閉まりきらない状態ですね。
さすがは江戸の天丼!

蓋を開けて、中身を見ると黒いタレがしみた天丼。
そして、ごま油だけを使って揚げている天ぷらは、風味と香ばしさが食欲をそそってきます
おいしそう!では、食べてみます!
ん?天ぷらのサクサク感は無く、厚めの衣にはタレがしっかり染み込んでいることに気付く。
味つけは見た目ほど濃くないです。
タレの味は、焦がし風味でなんといいますか、奥深い味わいもします。
江戸前の天丼ということもあり、これが昔ながらの味付けなのかもしれません。
私はというと、箸の動きが止まらなくなって無我夢中で食べていました。

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