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「犬の散歩する大谷が見える」大谷翔平 違法賭博の胴元の“接近”発覚でネット驚愕「身が危なかった」

女性自身

「犬の散歩する大谷が見える」大谷翔平 違法賭博の胴元の“接近”発覚でネット驚愕「身が危なかった」(C)女性自身

4月12日(日本時間)、米連邦当局が水原一平氏(39)を、大谷翔平(29)の銀行口座から1600万ドル以上を窃盗した罪で訴追したと、アメリカの複数メディアが報じた。

 

アメリカのスポーツ専門局『ESPN』によると、水原氏は`21年9月から’24年1月までの約2年間で約1万9000件に及ぶ賭博を実施し、総損失額は280億円で、純損失は約62億円に及ぶという。

 

連邦当局が提出した告訴状には、水原氏と違法なブックメーカーとのやり取りが詳細に記載されていた。

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胴元に対して、「私はスポーツ賭博が下手すぎるみたいだね(笑)……。限度額をまた広げられない? 分かっていると思うけど、返済は問題ないよ」などと言って、限度額の拡大をたびたび要求していたという。

 

’23年11月ごろから水原氏が連絡を返さなくなり脅されることも。

 

11月17日(現地時間)、「折り返しの電話がなぜ返さないんだ。ニューポートビーチに来ていて、犬の散歩をする大谷が見えるよ。彼にどうやったらお前と連絡を取ることができるのか聞いてみようか? すぐに電話をくれ」というメッセージが送られていた。

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