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「第24回東京フィルメックス」国際審査員のワン・ビン、アノーチャ・スウィチャーゴーンポンが登壇し、新たなる映画と人との出会いに期待を寄せ、開会を宣言!

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「第24回東京フィルメックス」が本開催を迎え、11月22日(水)に開会式を実施いたしました。
当日は、国際審査員のワン・ビン(映画監督)、アノーチャ・スウィチャーゴーンポン(映画監督)が登壇。ここからの5日間、さらに、新たなる映画と人との出会いに期待を寄せ、開会を宣言しました。

今年も創造性に満ちた刺激的な作品をセレクト。会期に先立てって行われフィルメックスで上映された作品の劇場公開が続々続いており、世界たプレイベント「Filmmakers’ Homecoming」では、 2010年より東京フィルメックスと同時期に実施されている映画人育成事業「タレンツ・トーキョー」に参加した新進気鋭の映画作家たちが監督・制作した12作品を特集上映。「こんな作品があったんだ」「見逃していた作品の上映があってよかった!」など、新たな映画を知る場として、本開催へつながる盛り上がりを見せた。

メイン会場でのオープニング上映を控える中、開会式が開催。
先ずは、プログラミング・ディレクター神谷から挨拶。「朝日ホールをメイン会場にして、20年以上おこなわれてきているが、またここに戻ってこれて嬉しい。ここ数年の状況と同じように、今年も非常に財政状況が厳しく、一時は開催しないことも含めて検討していた。そんな中でも多くの方に温かいご支援いただき、何とか開催にこぎつけることができた。深く感謝したい」と、例年の厳しい状況も振り返りつつ、ホームである、朝日ホールで今年も開催できたことへの喜びを明かした。

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続いて、国際審査員の2名が登壇し、それぞれから挨拶。アノーチャ・スウィチャーゴーンポンは「この場にいられることを名誉に思い、感動を覚えている。初めてフィルメックスに参加したのは、2010年の「タレンツ・トーキョー」(当時の名称は、ネクスト・マスターズ)のタレントの一人としてだった。それからなんと13年が過ぎたので感慨深い」と、フィルメックスとの関りを振り返った。そして、「その時に良い友人ができまして、今もそれが続いている、まさにこのフィルメックスは映画を愛する人が集う場所と言えると思う。切に映画祭が続くことを願っている」と、フィルメックスが、人を繋げる大切な場所であるという思いも明かした。

続いてワン・ビンから挨拶。「フィルメックスに参加することができて大変嬉しく、興奮している。なかなか自分の映画をかけてもらう機会というのがそんなにないのですが、フィルメックスで私の映画をかけてくれて皆さんに見ていただけることを、本当に喜んでいる。こうやって参加できるということは、私にとっても大変喜ばしいこと」と、スウィチャーゴーンポン同様に、フィルメックスという場に集えたことへの喜びを語った。

今年のフィルメックスコンペティションには、7か国から8作品がラインナップされており、映画祭最終日の11月26日(日)に受賞結果があきらかになる。「第24回東京フィルメックス」は、有楽町朝日ホールおよびヒューマントラストシネマ有楽町にて、現在開催中(~11月26日(日)まで)。

「第24回東京フィルメックス」開催概要 
公式HP:https://filmex.jp/ 
会期:11月19日(日)~11月26日(日)
会場 :有楽町朝日ホール 11/22(水) ~ 11/26(日)
   ヒューマントラストシネマ有楽町 11/19(日)~11/26(日)
   上映プログラム:東京フィルメックス・コンペティション、特別招
待作品、メイド・イン・ジャパン

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