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なんだこれwww『NO MORE映画泥棒』の香水が大バズり…!公式見たらもっと何言ってるか分からなかった

GourmetBiz

「NO MORE映画泥棒」では、映画泥棒こと「カメラ男」が、盗撮をしているところを宿敵の「パトランプ男」に見つかり追いかけ回され最後は捕まるのがオチ。

現在上映中の最新作では、「パトランプ男」に追いかけ回される「カメラ男」は華麗にパルクールを披露。

「カメラ男」の香水の説明文を続き読むと、「ミステリアスで妖しいバラの香りが広がるミドルノートは最新CMで逃亡手段としてパルクールを習得し、スタイリッシュな泥棒になったカメラ男がイメージされています」ときちんとCMの内容を踏襲しています。

さらに、「香りが柔らかくなり、オリエンタルな甘みを伴ってドライダウンに向かうラストノートは、映画が好きすぎるあまりに犯した行為を反省し、映画業界への奉仕活動を行なっているカメラ男の罪滅ぼしの想いを感じます」と香水の説明をまとめます。

元々、「カメラ男」は犯罪者ということもあって、当初はグッズの販売は見送られてきたそう。

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しかし、「今までご迷惑をおかけした罪滅ぼしに、映画業界を盛り上げるため」と設定が与えられてからはグッズ発売が開始。

今回の香水もそうした「カメラ男」の罪滅ぼしの想いという設定が反映されているんですね。

一方で、「『NO MORE映画泥棒』 オードパルファム パトランプ男」は、「ローズウッドのエキゾチックな香りは、堂々と映画を盗撮しようとするカメラ男を見つけ次第、頭のランプを回して捕まえようとするパトランプ男をイメージ。スモーキーノートの濃艶な香りが広がるミドルノートから、ラストノートの香りは、“映画館警備員”としての強い信念と映画に対する誠実な想いを感じます」と「カメラ男」とは全く違う香りを楽しめるとのこと。

また、他にも「NO MORE映画泥棒」の「アクリルパネル」(各1980円・全5種類)と、「クリアファイル2枚セット(A~D)」(各1100円)も発売されこちらも映画ファンの注目を集めています。

■謎の二次創作物感

この香水を製造するにあたって、キャラクターを把握するにも参考資料はあのCMのみ。

正直、人物像を想像するのになんの参考にもなりませんよね。

ほとんど描かれていない情景を想像だけで広げまくってストーリー化し、香りに落とし込む“やり口”はもはや二次創作物の領域。

ねっとではさっそくその界隈の人々も黙ってはおらず「いけない感じ」「強めの何かを感じる」などの声も。

また、映画館の香りで通常イメージしやすいのが場内に広がるキャラメルポップコーンの甘い香り。

「カメラ男」はローズ&シプレ、「パトランプ男」はローズウッドの香りということもあり映画館のイメージですらありません。

当然のことながら「映画館で映画盗撮してるんだしカメラ男は普通にキャラメルポップコーンの匂いとかだろ」とのツッコミもありました。

「カメラ男」と「パトランプ男」をイメージした香水は実物を嗅いでみたくなる商品ですね。

また、元の設定やCMの内容を生かした詩的な説明文は「カメラ男」と「パトランプ男」への愛が伝わってきますね。

商品は公式オンラインストアやAmazonの他、中野ブロードウェイの直営店「FAIRYTAIL」でも5月20日から販売されています。

本当、告知記事じゃないのにこんなこと書くのあれなんですが、池袋・サンシャインシティ噴水広場でリアルイベントまであるらしいです。

イベント名称:「NO MORE映画泥棒」 香水発売記念イベント
日時:7月2日(日)15:10開場予定
場所:池袋・サンシャインシティ 噴水広場
出演者:カメラ男、パトランプ男

カメラ男さんとパトランプ男さんに会えるんだ…。

いいですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:GourmetBiz編集部)

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