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母娘2代で驚きの遠距離通学!1都3県渡る20歳女子の描く夢

テレ東プラス

金曜夜7時55分からは、ゲストに濱田崇裕(ジャニーズWEST)、浮所飛貴(美 少年)、鈴木紗理奈、井上咲楽を迎えて「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!SP」【札束&金貨が開かずの金庫に!&過酷な秘境仕事人】を放送。

「テレ東プラス」では、3月10日に放送された番組の中から、「驚きの遠距離通学 なぜそんな遠くから通っているんですか?」の内容をプレイバックします。


リポーターの吉住がやって来たのは、東京・町田市。こちらの平塚さんが、驚きの場所から通っています。
この日は午前中に授業が終わったため、昼1時30分過ぎに帰宅開始。歩いて町田駅へ向かい、小田急小田原線の快速急行で新宿方面へ。下北沢を通り過ぎ、代々木上原駅で千代田線の北綾瀬行きに乗り換えます。

移動時間は課題をしたり、電車の中の広告を見たりしている平塚さん。北千住駅で常磐線の取手行きに乗り換え、江戸川を超えて千葉県に突入。どんどん東に進み、今度は利根川を超えて茨城県へ。神奈川県も通過しているため、1都3県を股に掛けた遠距離通学です。

終点の取手駅で下車しますが、まだまだ最寄りではなく、3回目の乗り換え。茨城県を北上する常磐線の勝田行きに乗り、2つ目の龍ケ崎市駅で下車。ここが平塚さんの最寄り駅です。
気になる定期代は、1ヵ月で約2万円。ご両親と半分ずつ払っています。


家の近くまではバスが出ていますが、本数が少ないため、車で通っているそう。
向かったのは、駅から3分ほど歩いたところにある駐車場。駅前の駐車場だと値段が倍くらいするので、遠いところに停めて節約しています。
ちなみに、車代はご両親が出してくれましたが、駐車場代やガソリン代は自腹。週に4日ほどショッピングモールの中にあるドラッグストアでアルバイトをしており、通学にかかる費用は自分のお給料から。この日も帰宅前にバイト先に寄り、4時間ほど働きます。夜になり、ようやく自宅に到着。まっすぐ帰っても片道約2時間40分、往復5時間超えの遠距離通学です。


平塚さんは4人家族。電気メーカーに勤めるご両親と大学1年生の弟がいます。「実は学生時代、娘より遠距離通学してました」とお母さん。なんと片道3時間40分もかけて短大に通っていたそうで、親子2代にわたっての遠距離通学です!


お母さんが経験者だったこともありますが、平塚さんが遠距離通学する一番の理由は、家庭の出費への気遣い。お父さんによると、通学にかかる費用を自分で払うと言い出したのも平塚さんで、「弟が年子で、大学でお金がかかると思って。アルバイトを始めて、なるべく自分で出しています」。なんという親孝行!

部屋を見せてもらうと、何やらパッケージのコレクションが。「かわいいパッケージは捨てないで、とっておく癖があって」とのことですが、この趣味も学んでいることに関係がありました。

翌朝、今度は登校に密着します。朝早いため、家族を起こさないように一人で静かに準備。お母さんが前日夜に作ってくれたおにぎりを食べ、夜も明けきらぬ中、再び2時間30分かけて町田駅へ向かいます。果たして、往復5時間以上かけて通う学校とは?


平塚さんが通っているのは、「町田デザイン&建築専門学校」。グラフィックデザイン科や建築を学ぶ学科などがあり、平塚さんは「グラフィックデザイン科」の2年生です。


自分でデザインしたというお茶のパッケージを見せてくれました。昔からかわいいパッケージが好きで、「自分も作れたらいいなと思って、グラフィックデザインを学びにここに入りました」とのこと。しかし、デザインの専門学校なら自宅の近くにもありそうですが…。

「他にも候補はあったんですけど、コロナでどこもオープンキャンパスをやっていなくて。この学校はオープンキャンパスを開いていたので、実際に行けたのも大きい」と平塚さん。3年制で深く学べ、コロナ禍でも校内を見学できたのが決め手だったそう。

将来は、お客さんの目にとまるようなデザインをしたいという平塚さん。グラフィックデザイナーになることを夢見て、今日も遠距離通学を続けています。

金曜夜7時55分からは、ゲストに濱田崇裕(ジャニーズWEST)、浮所飛貴(美 少年)、鈴木紗理奈、井上咲楽を迎えて「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!SP」【札束&金貨が開かずの金庫に!&過酷な秘境仕事人】を放送!

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