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手錠で繋がれたパク・ヘイルとタン・ウェイ パク・チャヌク監督作『別れる決心』予告編

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『別れる決心』© 2022 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM. ALL RIGHTS RESERVED

 パク・チャヌク監督最新作『別れる決心』が2023年2月17日より日本公開されることが決定。あわせて、メインビジュアルと予告編が公開された。

 2022年5月のカンヌ国際映画祭コンペティション部門での監督賞受賞し、本年度アカデミー賞国際長編映画賞部門の韓国代表に選出された本作は、『オールド・ボーイ』、『渇き』、『イノセント・ガーデン』、『お嬢さん』などを手がけてきたパク・チャヌクの6年ぶりの最新作。

 主演は『殺人の追憶』、『グエムル ~漢江の怪物~』とポン・ジュノ監督作品への出演で注目を集めたパク・ヘイルと、アン・リー監督『ラスト、コーション』でヒロインを演じたタン・ウェイ。

 物語は、刑事ヘジュン(パク・ヘイル)が、崖から転落死した男の妻ソレ(タン・ウェイ)の調査を開始することから始まる。取り調べが進む中で、お互いの視線は交差し、それぞれの胸に言葉にならない感情が湧き上がってくる。いつしか刑事ヘジュンはソレに惹かれ、彼女もまたヘジュンに特別な想いを抱き始める……。

 公開されたビジュアルでは、手錠で繋がれたヘジュンとソレの姿が捉えられている。控えめに触れ合う指先、交わらない視線とともに、「疑惑がふたりを惹き寄せ、愛がふたりを引き裂いた」というキャッチコピーが記されている。

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【動画】映画『別れる決心』予告編

 予告映像では、山での転落死事件をきっかけに、“刑事と容疑者”として出会った二人が、疑いを抱きつつ惹かれ合っていく様が映し出されていく。

(リアルサウンド編集部)

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