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スピルバーグ新作は自伝的な夢追い物語!オスカー有力候補の「フェイブルマンズ」

キネマ旬報WEB

 

スティーヴン・スピルバーグが“映画監督”になる夢を叶えた自身の体験を基に描く最新監督作「フェイブルマンズ」が、3月3日(金)より全国公開される。

主人公は、初めて映画館を訪れて以来、映画に夢中のサミー・フェイブルマン少年。両親との絆や葛藤、人々との出会いを通して成長し、夢を追っていく姿を描く。映画は第47回トロント国際映画祭で最高賞である観客賞を受賞。来たるアカデミー賞でのノミネート・受賞に期待が高まっている。

サミーを演じるのは「ザ・プレデター」『アメリカン・ジゴロ』シリーズのガブリエル・ラベル。母親役は「マンチェスター・バイ・ザ・シー」などで4度アカデミー賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズ、父親役は「THE BATMAN -ザ・バットマン-」のポール・ダノ。

 

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場面写真は映画館で心奪われる幼いサミー、夢中でカメラを覗き込む青年期のサミー、浮かない表情ですれ違いを感じさせる家族の集合シーンなどを切り取ったもの。

スピルバーグが「この物語を語らずに自分のキャリアを終えるなんて、想像すらできない」と言う入魂作に期待したい。

 

「フェイブルマンズ」

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