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「ケチで有名」宮根誠司がコンビニでトイレ使用時にとった「意外な行動」とは?

アサ芸Biz

 11月18日に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、宮根誠司の「意外な一面」が発覚した。

 この日のニュースコーナーでは、コンビニチェーン大手のローソンが、11月19日の「世界トイレデー」に合わせて、全国の店舗のトイレ扉部分にアートステッカーを貼り付けるなどの取り組みをしたことを紹介した。

 実は、近年、自治体が「トイレの公共化」をコンビニに協力要請するケースが見られるなど、コンビニのトイレの重要性は増している。一方、きれいに使用しないなどマナー違反も少なくない。また、トイレ利用者のおよそ4割は買い物をせずに店を出るという。

 トイレ使用後、何も買い物をしないことについて宮根は、こう語った。

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「絶対、トイレ使わせてもらうとき、何か買って帰りません? じゃないと、申し訳ない気持ちになりますよね。トイレ行きたいなと思って、コンビニ行って、別に買う用事ないけど、このまま出るのは忍びないと思いません?」

 そんな宮根は、15年6月放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)で、爆笑問題の2人に「(宮根は)会うと金の話ばかりする」と、その守銭奴ぶりを暴露されていた。また、一部ネットメディアでは《宮根におごってもらったという話は聞いたことがない》《お金にうるさい人》など、その「ケチぶり」も伝えられていた。

「トイレ使用のお礼に律儀に買い物をしていることを強調し、イメージアップを狙ったとも考えられますが、宮根のような有名人はコンビニでも目立ちますからね。買い物をせずに店を出て、誰かに目撃されてSNSなどにアップされようものなら、悪評も広がりかねません。まあ、何を買うかはわかりませんが、ミネラルウォーター代くらいは出すのでしょう」(芸能記者)

「吝嗇家・宮根」も、さすがにそこまで「ドケチ」ではなかったということか。

(石田英明)

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