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「苦しくなかった時はない」松任谷由実、デビュー50年目で吐露した弱気のワケ

アサジョ

 10月4日、23時15分からの「タモリ倶楽部SP」に、ユーミンこと松任谷由実が初登場する。番組の人気コーナーにしてユーミンも大好きだという「空耳アワー」を、拡大版で放送するという。

 1972年7月に「返事はいらない」でデビューした松任谷由実。当時は荒井由実の名前だったが1976年11月に松任谷正隆と結婚。家庭に入り作家活動に専念するつもりだったが、夫・正隆からの勧めもあって翌年から現在の名前でアーティスト活動を再開。音楽プロデューサーの正隆と、アーティストであり作詞家で作曲家でもある由実の2人が力を合わせて「ユーミン」を作りあげたといっても過言ではないだろう。

 デビュー50周年を迎えたことで「Yahoo!ニュースオリジナル特集」に登場したユーミンの記事は、ネット上で注目されているようだ。

「特に話題となっているのが、記事の冒頭で『苦しくなかった時はない。「天国のドア」(1990年)というアルバムで売り上げがピークを迎えた頃も、世の中に持ち上げられるところまで持ち上げられて、あとは落ちるのみだという恐怖感があった。苦しいのは今も同じです』と語っていること。

 ユーミンはこれまで強気な発言が多かったため、『苦しくなかった時はない』『苦しいのは今も同じ』と、弱気とも受け取れる発言をしているため、ネット上には驚きの声があがっているようです」(女性誌記者)

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 AIで生成された荒井由実時代の歌声と現在のユーミンがデュエットしている楽曲「Call me back」が入っている新アルバム「ユーミン万歳!~松任谷由実 50 周年記念ベストアルバム~」は、果たしてどれくらいの売り上げとなるだろうか。

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