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【名古屋Dvs三河】継続路線の両チーム、注目のオープニングゲームを制するのはどちらか

バスケットボールキング

【名古屋Dvs三河】継続路線の両チーム、注目のオープニングゲームを制するのはどちらか

■名古屋ダイヤモンドドルフィンズvsシーホース三河(@ドルフィンズアリーナ)
GAME1:9月29日19時5分 GAME2:10月1日15時5分

 Bリーグ7年目、2022-23シーズンが名古屋ダイヤモンドドルフィンズとシーホース三河の“先出し開幕戦”でスタートする。

 名古屋Dは昨シーズン、34勝15敗の西地区3位でチャンピオンシップに進出。川崎ブレイブサンダースとのクォーターファイナルではコティ・クラークやオヴィ・ソコなど外国籍選手の欠場が響き、2連敗でシーズンを終えた。新シーズンに向けて、岡山学芸館高校出身でNBA経験もあるモリス・ンドゥールを獲得。3ポイントシューターの狩野祐介(滋賀レイクス)がチームを去ったが、夏に日本代表で頭角を現した須田侑太郎、プレシーズンゲームで活躍を見せた坂本聖芽などがその穴を埋めるだろう。基本的には昨シーズンのスタイルを継続し、さらなる高みを目指す。

 一方、三河の昨シーズンは最終節でワイルドカード争いに敗れ、惜しくもチャンピオンシップ進出を逃す結果に。主力の大半がチームに残り、韓国でプレーした中村太地、NBA通算472試合出場のカイル・オクイン、アジア特別枠のブランドン・ジャワトと実力者の獲得に成功した。昨シーズンは2月に選手登録となったアンソニー・ローレンスⅡが、開幕から試合に出られるのはチームにとって大きなプラス材料。オクイン、シェーファーアヴィ幸樹、ダバンテ・ガードナーのビッグマン3人がインサイドで力を発揮できれば、ローレンスⅡ、西田優大、角野亮伍などの活躍にも期待できる。

 どちらのチームも日本代表選手を擁し、外国籍選手を含めて多くのタレントがそろう。名古屋Dの須田が「ライバル関係だと思うので、絶対に負けられない」と意気込めば、三河の柏木真介も「オープニングゲームを戦うのは特別な意味がある。より一層気持ちが入ったゲームになる」と話した。悲願のBリーグ初制覇に向けて、好スタートを切るのはどちらのチームか。Bリーグ7年目がいよいよ幕を開ける。

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■ロスター
・名古屋D(HC:ショーン・デニス)
レイ・パークスジュニア
齋藤拓実
伊藤達哉
コティ・クラーク
モリス・ンドゥール
菊池真人
張本天傑
須田侑太郎
中東泰斗
中務敏宏
スコット・エサトン
坂本聖芽

・三河(HC:鈴木貴美一)
中村太地
柏木真介
細谷将司
カイル・オクイン
長野誠史
アンソニー・ローレンスⅡ
ブランドン・ジャワト
角野亮伍
西田優大
橋本晃佑
シェーファーアヴィ幸樹
ダバンテ・ガードナー

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