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40歳も下なのに!明石家さんまが娘役・川口春奈との「キスシーン」を脚本家に“懇願”の「キツさ」

アサジョ

 お笑い芸人・明石家さんまにとって21年ぶりの主演ドラマとなった『心はロンリー 気持ちは「…」FINAL』(フジテレビ系)が4月27日の放送を控える中、21日にはその事前番組が放送され、様々な撮影秘話が紹介された。

 家庭は二の次で仕事に没頭してきたベテラン刑事・轟木竜二(さんま)による組織的犯罪集団の捜査を描いた同ドラマ。さんまは、轟木の一人娘・和来役を演じた川口春奈と番組に登場し、その演技力を絶賛すると、川口もさんまとの共演を「ドラマを撮ってるんですけど、ドラマじゃないみたいで楽しかった。終わった時は本当に寂しかった」と撮影を振り返る。

 同作では、フジでいくつものヒットドラマを手がけてきた君塚良一氏が脚本を担当しており、さんまは「君塚に『キスシーンも!』って言いました」と、川口とのキスを台本にねじ込むよう懇願したとぶっちゃけ。ただ、劇中では父と娘の関係性ということもあり、接吻は叶わず、さんまは「妥協しました」と悔しがっている。

「“若手女優好き”なさんまのお馴染みのリップサービス込みなトークではあるものの、40歳も離れた娘役女優とのキスを求めたという暴露を川口本人の前で語るのは、ややハラスメントなオーラを帯びていると言えるでしょうね。ドラマのストーリー上、必要な展開だと脚本家が判断したのであれば、川口も納得して演じていたでしょうが、さんまの口ぶりでは、単なる願望のような表現で、川口も内心では引いてしまったかもしれません。昨年7月の『FNS27時間テレビ』(フジ系)でも、さんまのお気に入り女性を次々に発表していく企画『ラブメイト10』が久々に復活しましたが、そこでも自分の娘よりも若い20代前半の女性インフルエンサーを挙げ、ビミョーな反応を集めていましたからね。ベテランの大御所タレントという立場からそうした発信をすることで、世間にどう映るのかをあまり考えていないような印象です」(テレビ誌ライター)

 川口は「危なかった…」と胸を撫で下ろしているかも?

 
   

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