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フランス発、オーガニックのノンアルコール・スパークリング「フレンチ・ブルーム」の新アイテム『ラ・キュヴェ・ヴィンテージ 2022』が今夏リリース!

ワイン王国

現代のライフスタイルに寄り添うノンアルコール・スパークリングの「フレンチ・ブルーム」。
2019年、マギー・フレールジャン・テタンジェさんとコンスタンス・ジャブロンスキーさんの2人の女性が創始した。

きっかけは19年、マギーさんが妊娠し、アルコールを摂取できなくなったことによる。
「アルコールが飲めないことで家族・友人と過ごす時間、食事を皆と一緒に楽しむことができなくなりました」と話す。
友人のコンスタンスさんはトップモデルとして活躍。ヘルシーライフを追求することに努めていた。
そんな2人が「皆で同じテーブルを囲み、同じ時間を共有できる、美味しい飲み物を造ろう」と意気投合した。
商品開発にはマギーさんの夫でシャンパーニュやコニャック造りの経験と知識を持つロドルフ・フレールジャン・テタンジェ氏が尽力。長年シャンパーニュメゾン「クリュッグ」の醸造責任者として活躍したカール・エリーヌ氏もチームに加わり、4年の年月をかけて洗練された味わいを実現した。

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ロドルフ・フレールジャン・テタンジェ氏(左)、マギー・フレールジャン・テタンジェさん(中央)、コンスタンス・ジャブロンスキーさん

開発には大変な苦労があったとロドルフ氏は語る。
「通常のワイン造りの工程を一度すべて崩し、再構築することからスタートしました」
実験としてシャンパーニュやブルゴーニュ、ボルドーなどの銘酒のアルコールを抜いたものを準備し試飲したところ「世界一美味しいワインなのに、アルコールを抜くとまったく別物になり美味しくなくなった」と話す。
そこで、ベースとなるワインは「アルコールを抜いても美味しくなるもの」を探求。風味豊かなラングドック地方のブドウに辿り着いた。

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またマギーさんとコンスタンスさんの強い意向により「オーガニック」「二酸化硫黄無添加」「糖分はできるだけ少なく」「ビーガン」にこだわった。
こうして誕生した商品は、現代の志向に合う、誰もが美味しく楽しめるドリンクとなった。

誕生した『ル・ブラン』と『ル・ロゼ』は2022年と23年、「ワールド・スパークリング・ワインズ・アワーズ」で「ザ・ワールズ・ベスト・アルコールフリー」に選ばれ、さらに23年の「アメリカ・ワイン・アワーズ」で金メダルを獲得。現在は32カ国で展開し、世界のアラン・デュカスのレストラン、フランス・パラスホテルの「シュヴァル・ブラン」や「フォー・シーズンズ・ジョルジュ・サンク」から老舗百貨店「ボン・マルシェ」の食品館、ロンドンでは「ザ・サヴォイ」など、アメリカではニューヨークの「ザ・カーライル」などで愛飲されている。

『ル・ブラン』

シャルドネのさわやかさと洋ナシなどトロピカルな香りが広がる。白い花の香りがエレガント。ビーガン、オーガニック、ハラール認定。
価格:6372円(税込)<750ml>

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