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“事務所が吹っ飛んだ”壇蜜、本格復帰間近 マネージャーと二人三脚でフリーとして活動へ

週刊実話WEB

壇蜜 (C)週刊実話Web

壇蜜が3月27日の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、「事務所がねー、吹っ飛んだー。つれぇ」と所属事務所が〝消滅〟したことを明かし、大きな話題を呼んだ。

「芸能事務所『フィット』が突如、破産手続きを開始したのです。彼女へのギャラの未払いは、数百万円にのぼるとみられています」(芸能レポーター)

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この報道に、壇蜜の夫で漫画家の清野とおる氏も自身のXで反応。妻のコメントを引用しつつ、《〝事務所が吹っ飛んだ〟と妻が言ったから、三月二十七日はサラダ記念日>と投稿した。

「ずっと一緒に仕事をしてきたマネージャーがいるので、しばらくフリーでタレント活動していくと思います」(同・芸能レポーター)

中学生の頃に『失楽園』を…

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壇蜜は秋田県横手市生まれ。旧名(本名)は齋藤支靜加。幼少期に東京に移り住み、以後、ずっと東京。かなり引っ込み思案で、お人形遊びが大好きな女の子だったという。学校は小学校から大学まで、お嬢さま学校の昭和女子大だ。

彼女の体の奥に潜んでいた〝魔性〟が開花し始めたのは中学生の頃だという。

「愛欲不倫をテーマとした小説『失楽園』で読書感想文を書こうとするなど、すでに〝愛人〟というあだ名で呼ばれていたそうです」(同)

大学卒業後は調理師学校の製菓専門に通いながら、東京・銀座6丁目の小さなクラブでヘルプのバイトをしていた。

「銀ぶら中、スカウトされたようです。スカウトマンも彼女を見て〝ピ~ンときた〟に違いありません。英語教師の資格や日本舞踊の名取でありながら、ホステスにも興味を示すところが、いかにも彼女らしいですね。まさに、好奇心の塊のような女性と言えるのです」(芸能ライター・小松立志氏)

調理師学校を卒業し、母親と和菓子店を開こうかと思っていた矢先、出資予定者が急死。開店を断念し、今度は遺体を修復する技術(遺体衛生保全士資格)を学ぶ学校へ通った。

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