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阿部監督の秘蔵っ子とはいえ…ウレーニャの支配下登録⇒即1軍にファン大ブーイング!

アサ芸Biz

 巨人は4月19日、育成中の内野手、エスタミー・ウレーニャを支配下登録し、即1軍登録。20日の広島戦には代打起用されたが(1打席空振り三振)、これにファンから疑問の声が相次いでいる。

 ウレーニャは阿部慎之助監督の「秘蔵っ子」と言われ、2019年11月に巨人が実施したトライアウトを受験し、当時2軍監督だった阿部監督に見いだされて合格した。ただ、20年には11試合に出場したものの、21年は4試合、わずか5打席にとどまり、育成落ち。その後は楽天に活躍の場を移したが、ここでも目が出ず、阿部監督の強い要望により、昨年巨人が再び育成選手として獲得していた。

 1軍での実績はほぼゼロ。にもかかわらず支配下登録されたウレーニャに、ファンの視線は冷ややかだ。

「ウレーニャは今季ここまでイースタン・リーグ17試合に出場していますが、下位打線で打率2割5分程度。なぜこの時期に支配下登録したのか、口さがないファンからは《阿部も吉村(禎章2軍監督)もウレーニャに弱み握られてるのか》などという声も上がっています。2軍では育成4年目の加藤廉が規定打席には届いていないものの、打率.390のハイアベレージをマークしており、《1軍で見たい!》という声が高まっています。ファンの多くは、なぜ加藤じゃなくウレーニャなのかと思っているようです」(スポーツライター)

 確かに阿部監督は今季、「お気に入り」の小林誠司菅野智之の女房役に起用し、成功している。ウレーニャの活躍によって阿部監督の起用法が絶賛されるのか、あるいは期待はずれに終わってさらなるブーイングを浴びるのか、「秘蔵っ子」のプレーが注目されるのである。

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ケン高田

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