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【全日本】宮原が北斗撃破で初白星 今CC初の最高締め、青柳戦へ「“これぞ全日本プロレス”見せる」

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【全日本】宮原が北斗撃破で初白星 今CC初の最高締め、青柳戦へ「“これぞ全日本プロレス”見せる」(C)プロレス/格闘技DX

『チャンピオン・カーニバル2024』アクトシティ浜松(2024年4月20日)
Aブロック公式戦 ○宮原健斗vs大森北斗×

 宮原が北斗に快勝して初白星。開幕2戦目で今チャンピオン・カーニバル初となる最高締めを決めた最高男は続く青柳とのビジネスタッグ対決へ向けて「これぞ全日本プロレス!って試合をみせて、俺が2勝目を奪い取る!」と宣言した。

 2019年以来5年ぶり2度目の優勝を狙う宮原は「新時代を叩き潰す」と宣言して開幕を迎えた。が、初戦で綾部にまさかの黒星。立て直しを図る2戦目となったこの日、北斗と対決した。

 両者は昨年、互いに土下座を迫った遺恨がある。この日も馬マスクをセコンドにつけた北斗は場外戦で宮原に圧倒されても、レフェリーの死角を突いての急所蹴りを見舞い、胴締めスリーパーで絞め上げる。宮原の反撃もレフェリーに誤爆させ、イスで殴打した。

 それでも宮原は「負けてたまるか!」とエルボー合戦に持ち込み、ヘッドバットで競り勝つ。北斗が急所蹴り、ローリングエルボー、ドラゴンスープレックスの猛攻に出ても3カウントを許さず。無想一閃を阻止するとローブローで報復すると、ブラックアウト、シャットダウンの必勝コースで3カウントを奪った。

 宮原が北斗を破り、2戦目にして初白星。試合後は今カーニバル初となる最高マイクで締めた。3戦目は明日4・21幕張大会。序盤のヤマ場と言える青柳とのビジネスタッグ対決を迎える。最高マイクで「宮原健斗と青柳優馬、浜松がどちらを応援するか。どちらを応援するんだ!」と問いかけると、浜松のファンの民意は半々。それでも「明日、俺が必ず勝って2勝目をあげ、5月12日の横浜BUNTAI、必ず俺が優勝決定戦の舞台に立ち、優勝トロフィーを持ってまたここ浜松に帰ってくるぜ!」と誓った最高男はバックステージで「これぞ全日本プロレス!って試合をみせて、俺が2勝目を奪い取る!」と予告してみせた。

【宮原の話】「よし、確実に1勝取ったよな。これが大事だ宮原健斗。開幕戦は敗れ、新たなスターを生んでしまったが、浜松のみんなはどうやら宮原健斗の優勝を望んでるようだな。ただ、以前、浜松に来た時は(支持は)100%宮原健斗だった。でも今年はどうやら本当に違いそうだな。俺への(応援をする)声は50%だ。浜松、正直だな。さあ! 浜松で1勝をつかんで明日、幕張メッセで青柳優馬…これぞ全日本プロレス!って試合をみせて、俺が2勝目を奪い取る!」

【北斗の話】「何度やったってな、宮原健斗って男はホントにムカつくんだ。俺が若手時代にやられたこと…あいつに味わわされた苦渋は一生記憶から消えないだろう。いつか…お前だけじゃない! お前のファンの、いつも最前列を占領してるあいつらにも! 苦渋にまみれた嫌な嫌な顔をさせてやる。公式戦、次は品川か? イケメン二郎か? 弱そうだな。イケメン二郎にだったら勝てるだろ!」

 
   

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