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ズベレフ「この天候では勝てない」

テニス365


4強入り逃したズベレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのBMWオープン(ドイツ/ミュンヘン、クレー、ATP250)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク106位のC・ガリン(チリ)に4-6, 4-6のストレートで敗れ、優勝した2018年以来6年ぶり4度目のベスト4進出とはならなかった。試合後、敗れたズベレフは「こんな天気では勝てない」と語った。

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26歳で世界ランク5位のズベレフは前週のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)では初戦を突破するも3回戦で敗れベスト8進出を逃している。

クレー2大会目となった今大会では初戦となった2回戦で世界ランク118位のJ・ロディオノフ(オーストリア)をストレートで下し初戦突破を決めた。

雨や雹が時折降り、気温5度という寒さの中で行われた準々決勝の第1セット、第3ゲームで先にブレークを許したズベレフ。その後は第4・第10ゲームでブレークバックのチャンスを1度ずつ握るも活かせず先行される。

続く第2セット、第1ゲームで2度のブレークポイントを凌いだズベレフだったが第5ゲーム、鋭いパッシングショットを決められるなどしブレークを許してゲームカウント2-4とリードされる。その後もガリンのサービスゲームを崩すことができず2時間で力尽きた。

大会の公式サイトはズベレフのコメントを掲載し「こんな天気では勝てない。僕の武器は全て奪われた。サーブもフォアハンドも素早いバックハンドも全く効果がなかった」と明かした。

勝利したガリンは準決勝で第3シードのT・フリッツ(アメリカ)と対戦する。フリッツは準々決勝で第6シードのJ・ドレイパー(イギリス)を4-6, 6-3, 7-6 (7-1)の逆転で下しての勝ち上がり。

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